ヨーグルトの8個の効果&食べ方~いつ食べるのか?食べ過ぎると・・・~

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604,825回目です。

ヨーグルトヨーグルトの効果や、食べ方に関する記事です。

ヨーグルトは非常に健康や美容に良いとされる食品ですが、実際にどんな効果があるのか?

ヨーグルトの効果を8個挙げてみました。

また、ヨーグルトの食べ方(時間帯・頻度・量)についても詳しく説明しています。

是非とも参考にしてください。

 

この記事は以下の順番で説明していきます。

  1. 菌が胃酸で溶けるためヨーグルトは無意味ってホント?
  2. ヨーグルトの健康・美容効果
  3. ヨーグルトの効果的な食べ方
  4. ヨーグルトダイエットの是否
  5. あとがき

リンクをクリックすると飛ばすことが出来、好きなところを読めるのでご活用下さい。

 

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菌が胃酸で溶けるため、ヨーグルトは無意味ってホント?

  1. 菌が胃酸で溶けるためヨーグルトは無意味ってホント? ←ココ
  2. ヨーグルトの健康・美容効果
  3. ヨーグルトの効果的な食べ方
  4. ヨーグルトダイエットの是否
  5. あとがき

最近(というかずっと前から?)、
巷で囁かれているヨーグルトの噂はご存知でしょうか?

「乳酸菌・ビフィズス菌は胃酸で溶けるため、ヨーグルトに健康・美容効果は望めない」
という噂です。

胃

結構有名な話ではないでしょうか?

ですが、このことについては安心してください。

乳酸菌は胃酸で死滅したら効果がなくなるというわけではなく、
乳酸菌の死骸はむしろ腸内の善玉菌を増やして整腸作用として有効に働きます。

また、現在では「腸まで届く」というキャッチコピーのヨーグルトもありますし、
胃酸でなるべく死滅させない食べ方もあります。

それに、仮に乳酸菌・ビフィズス菌の整腸効果がなくなるとしても、
ヨーグルトの健康・美容効果は、整腸効果だけではないですしね。

では、具体的にヨーグルトにどんな効果があるのか説明していきます。

ヨーグルトの健康・美容効果

ヨーグルトの効果は主に以下の効果が挙げられます。

  • 便秘改善
  • ニキビ、肌荒れを改善して美肌効果
  • 生活習慣病の予防
  • 骨を強くする
  • 精神の安定(イライラ予防)
  • 筋肉のもととなる
  • ウイルス、細菌の免疫力向上
  • 脂肪燃焼促進効果

便秘改善

便秘改善

これはヨーグルトの最もポピュラーな効果だと思います。

乳酸菌やビフィズス菌が悪玉菌を追いやって、腸内環境を整え、
腸を刺激して便通をよくしてくれます。

ニキビ、肌荒れを改善して美肌効果

洗顔効果

便秘改善に伴い、腸内の悪玉菌が減り、
ニキビ、肌荒れの原因の有害物質も生産されにくくなるので、
美肌につながります。

体の内側からキレイになるというイメージです。

生活習慣病の予防

心臓病

ヨーグルトの体に良いバクテリア菌(プロバイオティクス細菌)の効果により、
悪玉コレステロールが減ることが研究により判明されました。

悪玉コレステロールは、心臓病など生活習慣病の元となるので、
これを減らすことで予防効果が期待できます。

骨を強くする、精神の安定

骨

これはヨーグルトに豊富に含まれる“カルシウム”の効果です。

乳製品の特徴とも言える、カルシウムは、
骨や歯の元となるので、骨を強くして骨粗鬆症の予防、
イライラするのを防ぐ精神安定効果が期待できます。

筋肉のもととなる

筋肉

これはヨーグルトに豊富に含まれている“たんぱく質”の効果です。

タンパク質はとても重要な栄養素にも関わらず大抵の人は十分摂取できていないので、
意識的に摂取しないといけません。

タンパク質の不足は主に以下の症状につながります。

  • 筋肉痛
  • 肌荒れ
  • 髪のパサつき
  • 免疫力の低下

詳しい説明はこちら
?たんぱく質の摂りすぎや不足の健康被害&タンパク質が多い食品

ウイルス、細菌の免疫力向上

ガンの予防

ヨーグルトを食べると免疫力が上がり、
風邪やインフルエンザなどの病気にかかりにくいということが分かっています。

腸内環境が良くなった結果免疫力が上がるのだそうです。

脂肪燃焼促進効果

燃焼

ヨーグルトは“ビタミンB2”が豊富です。

ビタミンB2は、脂肪の代謝を促す効果があり、
脂肪の燃焼には不可欠な栄養素と言われています。

ヨーグルトの効果的な食べ方

では、以上の効果を十分に発揮するための食べ方について説明していきます。

  • いつ食べればいいのか?(食前or食後,朝or夜)
  • 食べ過ぎると・・・
  • どれくらい食べればいいのか?(量・頻度)

いつ食べるのか?

いつ

食前or食後?

個人的におすすめなのは、“食後”ですが、
これに関してはそれぞれ一長一短といった感じです。

とりあえず、それぞれのメリットを挙げてみます。

食後にヨーグルトを食べる場合、は胃酸が弱まっているので、
乳酸菌をなるべく死滅させずに腸まで届かせることができます。

一方、食前に食べると、食事の量が減り、
一種の置き換えダイエットとして有効かもしれません。

ただ、私としては食前にヨーグルトを食べるのは違和感がありますね(^^;

まぁ、このことについては、そこまで気にせず、
自分の生活や目的に合わせて無理なく食べれればいいと思います。

▼朝or夜?

「便秘改善には朝に食べるのがいい」
という研究結果があります。

というのも、どの時間帯に食べても結局は同様の便秘解消効果があるのですが、
一般的に朝に排便の習慣があるため、その効果を得られやすいのです。

例えば、昼に便意を感じても仕事などで排便の機会がなかったりしますよね。

ヨーグルトを食べる時間帯と排便に関する調査について、
詳しく書かれているのでこちらを参考にして下さい。
?ヨーグルトの効果的な食べ方に関する研究|グリコ乳業

しかし、夜に食べると以下のようなメリットがあります。

?リラックス効果(熟睡効果)
カルシウムにはリラックス効果があるので、寝る2時間前程にヨーグルトを食べることで熟睡できるようになります。

?骨の形成促進
就寝中に骨の形成が行われるので、寝る前にカルシウムを摂ることが勧められています。

?二日酔いの防止
寝る前にヨーグルトを食べて腸内環境を整えると、肝臓の負担が減り、結果的に二日酔いの防止になります。実際にブルガリアでは二日酔い防止のためにヨーグルトを摂取する習慣があるそうです。

■結論
いろいろ調べた結果、
以上のようなメリットがあるので私は夜に食べるようにしています。

しかし実際、「絶対に○○に食べるほうがいい!」
と言いきれるほど効果に差が出るわけではないので、
私がおすすめするヨーグルトを食べる時間帯は、

“食べたい時!”

これでいいのではないのでしょうか。

食べ過ぎると・・・

食べ過ぎ

しかし、注意しないといけないのが“食べ過ぎ”です。

ヨーグルトは割と低カロリーのため、
食べすぎで太るというのは考えにくいです。

100g当たり40~60キロカロリー程度なので、
ヨーグルトで太る方が逆に難しいといえるでしょう。
(ヨーグルトに砂糖などを多量に入れるなどした場合は別ですが)

では何が問題かというと“下痢”です。

ヨーグルトを食べ過ぎると、
腸の刺激が強すぎて、かえって下痢になってしまう可能性があります。

胃腸が弱い人は特に注意しましょう。

どんな健康食品にしろ、
頼り過ぎは良くないということですね。

ちなみに他にも、
「ヨーグルトなど、乳製品を食べると白内障になりやすい」
などの噂もありますが、これはデマです。

では次に、どれくらいのヨーグルトを食べるのがいいのでしょうか?

どれくらい食べればいいのか?(量・頻度)

どれくらい食べればいいのか

ヨーグルトを食べる頻度ですが、
ヨーグルトで増えた菌は排泄されるので、“毎日”食べるのがいいでしょう。

量については、1日に“100g”程度が推奨されています。

個人の体質にもよるので、
下痢にならないならもっと食べても大丈夫です。

補足:ヨーグルトダイエットの是非

ダイエット

最後に、ヨーグルトダイエットの是非についてお話します。

最近ではどんな食品でも、
「食品+ダイエット」で検索すると何かしら出てきますね(笑)

案の定ヨーグルトにも存在するので、
まずどんなダイエットなのかを説明します。

ダイエットとして提唱されているのは以下の3種類が主ですね。

  • 食前に食べて食事量を抑える
  • 食事の量を変えずに毎日ヨーグルトを食べる
  • ホットヨーグルトを毎日食べる

ヨーグルトは低カロリーなので、
1個目の食前にヨーグルトは結構合理的な方法ですが、
後の2つはダメですね…。

ダイエットの基本は摂取カロリーと消費カロリーの関係なのです、
ヨーグルトを食べても食事の量が減らなければ痩せれません。

楽そうなダイエットに飛びつく気持ちはわかりますが、
やっぱり結局は地味に消費カロリーを摂取カロリーをコントロールするのが、
最も確実で楽なダイエットです。

ただ、ヨーグルトで便秘が改善されることをダイエットと捉えている場合があります。

確かにヨーグルトの便秘改善効果は疑いの余地はありませんし、
重度の便秘が改善されたら、お腹はすっきりして体重がだいぶ減少します。

しかし、便秘が治っても脂肪が減るわけではないので、
これらを混同してはいけません。

便秘改善≠ダイエット
です。

あとがき

以上、ヨーグルトの効果や食べ方に関する記事でした。

ヨーグルトに関しては、
善し悪しの意見が色んなところで見られるため、
ネットで情報を仕入れるとしても結構判断に困ります。

しかし、両者の意見を冷静に判断すると、
やはりヨーグルトは健康や美容に効果的というのは紛れもない事実です。

では次回、ヨーグルトのメーカーごとの違いについて見ていきたいと思います。

是非ご覧下さい。
ヨーグルトの種類・効果の違い
ヨーグルトの種類・効果の違い(明治r-1・LG21、恵、カスピ海etc)

ヨーグルトの記事一覧

1.ヨーグルトのカロリー&ダイエット法
2.ヨーグルトの健康・美容効果←今ここ
3.ヨーグルトの種類による違い(乳酸菌)

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