低カロリーで栄養豊富!ヨーグルトを使ったダイエットの効果的な方法

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69,428回目です。

ヨーグルトを使ったダイエットの方法を紹介します。

ヨーグルトが何故ダイエットに適しているのかを『カロリー』と『栄養素』の観点から説明した後、具体的にどうすればヨーグルトでダイエットが出来るのかをお教えします。

健康的に痩せるためにはおすすめのダイエットなので、是非参考にして下さい。

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ヨーグルトがダイエットに適している理由

ヨーグルトはダイエットに適しているのには主に2つの理由があります。

  • 低カロリーで満腹感を得やすい
  • 重要な栄養素が含まれている

これらについて詳しく説明していきます。

低カロリーで満腹感を得やすい

低カロリーで満腹感を得やすい

ヨーグルトはなんといっても“低カロリー”

たまに、
「ヨーグルトを食べ過ぎると太る」
と言われることはあります。

しかし実は逆で、
「ヨーグルトを太るまで食べる」という方が困難だったりします。

では、具体的にヨーグルトのカロリーをみていきましょう。

ヨーグルトのカロリーは、
『100g当たり62Kcal』です。

参考:簡単!栄養andカロリー計算

さて、“100g”という量がピンと来ないかもしれませんので、
市販されているヨーグルトの量を見てみましょう。

市販されているヨーグルトの量

市販されている中で最も量が少ないこの4個タイプ。

これは1個“75g”です。

ちなみに、上の写真の『明治ブルガリアヨーグルト 芳醇いちご』は、
75gで56Kcal(100g当たり約75Kcal)。

このヨーグルトは、
市販されているヨーグルトの中で一番定番でポピュラーなのではないでしょうか?

私も大体これを毎朝食べています^^;


r1ヨーグルト

続いて、次に小さいこの1個ずつ売られているタイプ。

これは1個“112g”です。

ちなみに、この写真の『明治ヨーグルトR-1』は、
112gで“89Kcal”(100g当たり79Kcal)。

ちなみに、R-1ヨーグルトは、特に“免疫力”を強くする効果があり、
風邪やインフルエンザにかかりにくいと言われ注目されています。

ウイルスなどをやっつける、
体内のNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化してくれるのです。

このことは、以前ヨーグルトの乳酸菌の比較をした記事で説明しました。

詳しくはこちら。
明治ヨーグルト R-1の効果

また、こちらの『LG21ヨーグルト』の場合。

LG21

砂糖0でとっても低カロリー!

112gで“56Kcal”です。(100g当たり50Kcal)


明治ブルガリアヨーグルト

最後に、一般的な店舗に置かれている中では一番大きいこのタイプ。

これは“450g”です。

ちなみに、この『明治ブルガリアヨーグルトLB81 プレーン』は、
100g当たり“62Kcal”で、1パック(450g)で“279Kcal”です。


ヨーグルトの具体例を挙げていきましたが、
ヨーグルトがいかに低カロリーかということが分かりましたか?

例えば、食後にヨーグルトを食べる時、
大抵、量は100g前後でカロリーも100Kcal未満です。

仮に450gタイプ丸々1パック食べてしまったとしても、
なんと300Kcalよりも低いんです!

一般的なアイスクリームやスイーツ、スナック菓子、チョコレート菓子などは、
種類にもよりますが、少量でも簡単に300Kcalオーバーしますからね(^_^;)

ヨーグルトで300Kcal以上摂取しようと思ってもなかなか難しいですし、
かなりお腹に溜まります。

重要な栄養素が含まれている

さて、ヨーグルトがダイエットに適している理由の2つめ。

『栄養素』についてです。

まず、具体的にどんな栄養素が豊富に含まれているのかを見てみます。

■ヨーグルト100g当たりの主要な栄養素

  • たんぱく質:3.6g
  • 脂質:3.0g
  • 炭水化物:4.9g
  • ビタミンB2:0.14mg
  • カルシウム:120mg
  • モリブデン:4μg

参考:簡単!栄養andカロリー計算

ヨーグルトは乳製品なので、
“たんぱく質”“カルシウム”が多く含まれており、
また、脂肪燃焼を促す“ビタミンB2”も豊富です。

もちろん、ヨーグルトだけでは必要な栄養素を補えませんが、
ダイエット中に不足しがちな“たんぱく質”が含まれているのがうれしいですね。

たんぱく質は不足すると健康や美容に大きな影響が出ることもあるので、
ダイエット中は意識して摂取したいです。

詳しくはこちら。
たんぱく質の不足&とりすぎ

ヨーグルトを使ったダイエットの方法

続いて、ヨーグルトを使ったダイエットの方法をご紹介します。

ヨーグルトはただ食べるだけでは、
その分ヨーグルトのカロリーを摂取しているので痩せるはずもありません。

ポイントは、
ヨーグルトを食べる分だけ、普段の食事や間食を減らす、
いわゆる『置き換えダイエット』です。

置き換えダイエットの方法についての記事です。 絶対に知っておかないといけない注意点、食品を選ぶ際の判断基準、具体的にオススメな食品などについて書いています。 かなりぶっちゃけた内容になっているので、ぜひご覧ください。

食事の代わりに、
低カロリーでたんぱく質が多いヨーグルトを食べて、
健康的に摂取カロリーを減らします。

具体的には以下の2点。

  • 間食・デザートを辞める
  • 夕食の量を減らす

間食・デザートを辞める

間食

間食や食後のデザートなどを食べている人は、
まず一番にこれを辞めましょう。

お菓子やアイスなどは糖質や脂質の塊なので、
栄養素という観点では摂取するメリットはあまりありません。

あるのは一時の満足感だけです。

代わりにヨーグルトで補いましょう。

夕食の量を減らす

次に、夕食の前にヨーグルトを食べて、
夕食の量を減らします。

別に、朝食でも昼食でもいいのですが、一般的に、

  • 夕食は必要以上に多く食べている傾向にある
  • 夕食を減らしても日中の活動に支障が出にくい

などの理由から夕食の量を減らすことをおすすめします。

あとがき

以上、ヨーグルトのカロリーやダイエット法についてでした。

ヨーグルトは低カロリーでダイエットに効果的ですが、
他にも便秘解消を始めとした色んな健康・美容効果があります。

以前、記事にしたので是非御覧ください。

ヨーグルトの効果や、食べ方に関する記事です。 ヨーグルトは非常に健康や美容に良いとされる食品ですが、実際にどんな効果があるのか? ヨーグルトの効果を8個挙げてみました。 また、ヨーグルトの食べ方(時間帯・頻度・量)についても詳しく説明

ヨーグルトの記事一覧

  1. ヨーグルトのカロリー&ダイエット法←今ここ
  2. ヨーグルトの健康・美容効果
  3. ヨーグルトの種類による違い(乳酸菌)
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