綺麗なりたい人へ!グリーンスムージーの驚くべき効果&ダイエットのための4つのポイント

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この記事が読まれるのは
35,134回目です。

green-456839_640ダイエットに健康、美容などに注目されている、グリーンスムージーについての記事です。

今回、グリーンスムージーを飲むこと得られる効果や、グリーンスムージーをダイエットで用いる場合のポイントについてお話していきます。

とてもおすすめのドリンクなので、是非参考にしてくだし。

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グリーンスムージーの一般的な効果

グリーンスムージーとは、
“野菜”“フルーツ”“水”をミキサーで混ぜた飲み物です。

野菜や果物

グリーンスムージーで特筆すべきポイントは、
野菜や果物をたくさん摂取できるところにあります。

想像を超える程の効果はないのですが、
改めて考えてみると実に合理的で、非常におすすめできる飲み物です。

特に私は、流行のダイエット、ダイエット食品についてあらゆるものを批判しているのですが、
このグリーンスムージーを用いるダイエットは、数少ないおすすめのダイエットです。

その理由を、グリーンスムージーの効果とともに見ていきます。

一般的なグリーンスムージーの効果は以下のもです。

  1. 便秘解消
  2. 美肌効果
  3. 疲労回復効果
  4. アンチエイジング効果

これらの効果を簡単に説明します。

【グリーンスムージーの効果1】便秘解消

便秘改善

これについては説明不要だと思いますが“食物繊維”の効果です。

腸内の善玉菌を増やして腸内環境をよくしたり、
腸の蠕動運動を促す作用があるため、
それが便秘の解消につながります。

【グリーンスムージーの効果2】美肌効果

美肌効果

あらゆるビタミンは、摂取することで美肌につながる作用を有しています。

特に代表的なものが“ビタミンC”です。

ビタミンCは“コラーゲン”の合成に必要な栄養素であり、
コラーゲンは皮膚に栄養や酵素を供給してシミやシワを予防し、美肌に有効な働きをします。

【グリーンスムージーの効果3】疲労回復効果

疲労回復効果

疲労・ストレスを感じるとビタミンやミネラルを余計に消費してしまうため、
疲労・ストレスが溜まっている時には特にビタミン・ミネラルが必要となります。

また、柑橘類の酸っぱい成分である“クエン酸”は特に疲労回復効果が秀逸な成分です。

■クエンの3つの疲労回復効果

  1. 疲労物質“乳酸”の分解効果
  2. 疲労物質“乳酸”の生産抑制効果
  3. 新陳代謝の促進効果

ちなみにクエン酸の詳細はこちら。
クエン酸とは?クエン酸の効果・効能~疲労回復に美肌や癌まで~

【グリーンスムージーの効果4】アンチエイジング効果

アンチエイジング

老化の原因の一つに、
「体内で活性酸素が細胞を酸化する」
ということが挙げられます。

この活性酸素による細胞の酸化を防ぐのが“抗酸化物質”です。

“抗酸化物質”は、自身が細胞の代わりに酸化されることで、
細胞の酸化を守ってくれるのです。

そして、野菜・果物には、抗酸化物質というものが含まれていることが多いのです。

抗酸化物質の代表は、

  • ビタミンA:ほうれん草・小松菜
  • ビタミンE:アボカド
  • ビタミンC:柑橘系果物
  • フィトケミカル(ポリフェノール):バナナ・りんご

などなど。

これらの抗酸化物質は単体で摂取するよりも、
同時に複数の種類のものを摂取することでより大きな効果が望めるので、
グリーンスムージーはこのアンチエイジングの効果が高いとされています。

グリーンスムージーのメリット

以上が一般的な、グリーンスムージーを飲むことで期待できる効果です。

しかしこれらは、わざわざグリーンスムージーにしなくても、
そのまま野菜・果物を摂取することでも同様の効果が見込めます。

わざわざグリーンスムージーにする理由として、
上述した効果の他に、グリーンスムージーにするメリットがあります。

改めて言われたら当たり前のことに思われるかもしれませんが、以下の3つです。

  1. 食事の量を抑えられる
  2. 苦手な野菜でも多く摂取できる
  3. 野菜の摂取を習慣化できる

【グリーンスムージーのメリット1】食事の量を抑えられる

摂取カロリーを抑える

グリーンスムージーはお腹に溜まりやすく、
栄養も豊富なので、食欲を抑えられます。

食事の前に摂取して食事の量を抑えられたり、
食事を置き換えることで、ダイエット効果が望めます。

ただし、朝食は日中の活動源になるので、
朝食はきちんととカロリー摂取しましょう。

もしも食事制限をするのなら、昼食。
もしくは、エネルギーを余分に摂取しがちな夕食を制限するのがおすすめです。

また、ダイエット中の食事制限によって栄養素は不足しがちなのですが、
特にビタミン・ミネラルはその不足の傾向が強いのです。

しかし、
グリーンスムージーを摂取した上で食事の量を抑えた場合、
ビタミン・ミネラルの不足の心配はなく、美容・健康被害のリスクを減らせます。

グリーンスムージーが、
私がおすすめする数少ないダイエットなのはこういったところが理由です。

【グリーンスムージーのメリット2】苦手な野菜でも多く摂取できる

嫌いな野菜

グリーンスムージーにすると、
嫌いな野菜でも甘い果物を混ざり、楽に野菜を摂取できます。

また、
水分なので、固形で摂取するよりも多くの量を摂ることができるのです。

【グリーンスムージーのメリット3】野菜の摂取を習慣化できる

習慣化

一定量の野菜を毎日習慣的に摂取するのは、努力や工夫が必要です。

グリーンスムージーの場合は、
手間もかからず、楽しく摂取できるので、
簡単に習慣化することができます。

グリーンスムージーでダイエットをするためのポイント

続いて、グリーンスムージーを使ってダイエットをする際、
気をつけるべき注意点やポイントについてまとめていきます。

  1. 食前に飲んで食事量を減らす
  2. 食事を減らしすぎないようにカロリー管理を行う
  3. たんぱく質はしっかり摂取する
  4. 体の見栄えを良くするために筋トレも行う

【グリーンスムージーダイエットのポイント1】食前に飲んで食事量を減らす

グリーンスムージーはダイエットの特集などに取り上げられることがよくありますが、
ただグリーンスムージーを飲んだだけで痩せることはできません。

そもそも摂取したら痩せるなんていうマイナスカロリーの食品なんてありませんからね。

では何故ダイエットに使われるのかというと、
置き換えダイエットに適しているからです。

普段の食事を他の単一の食品に置き換えるダイエットですが、
このダイエットは確実に摂取カロリーを減らせるという反面、
重要な栄養素が不足しがちというデメリットもありました。

その不足しがちな栄養素というのが、
食物繊維やビタミン、ミネラルなどです。

これらをしっかり摂取でき、なおかつカロリーを抑えられるので、
グリーンスムージーを使った置き換えダイエットはデメリットがあまりない優秀なダイエット法です。

【グリーンスムージーダイエットのポイント2】食事を減らしすぎないようにカロリー管理を行う

ダイエット全般に言えることですが、特に置き換えダイエットで注意しないといけないのが、
摂取カロリーを減らしすぎないようにすることです。

摂取カロリーを抑えすぎると三大栄養素を始めとする重要な栄養素が摂取できず、
さらにエネルギー不足で日中の活動に支障がでたしもします。

また、脂肪ではなく筋肉が優先して落ちてしまったり、
リバウンドの可能性も高くなるといったことも。

確かに食事の量を最小限に抑えると、
数日~1週間といった短期間で数キロ痩せることは珍しくありません。

しかし落ちた体重は脂肪ではなくほとんど水分なので、
体の見栄えは良くならず、すぐにリバウンドします。

しっかり脂肪を落として理想的な体型を手に入れるなら、
長期的に計画を立て、カロリーを少しずつ減らして緩やかに体重を落とすのが重要です。

具体的な方法としては、
夕食のみ置き換えダイエットを行い、300Kcal程度摂取カロリーを減らすのが理想です。

夕食は必要以上に食事を取る傾向にあり、
食事の量を1/2~1/3減らすことで実現できますからね。

これでも単純計算で月1Kg以上痩せることができます。

【グリーンスムージーダイエットのポイント3】たんぱく質はしっかり摂取する

グリーンスムージーはカロリーを抑えても、
不足しやすい食物繊維やビタミン、ミネラルを十分摂取できるとうのが大きな利点です。

しかし、グリーンスムージーでは補えず、
ダイエット中に不足しやすい重要な栄養素があります。

それは、たんぱく質です。

たんぱく質は肉や魚、卵、乳製品など、
脂質も多くカロリーが高めの食品に多いので、ダイエット中は敬遠されてしまいます。

しかし、たんぱく質は私達の体の大部分を構成する物質なので、
健康や美容には欠かせません。

特にダイエット中であれば、
たんぱく質の不足は脂肪の減少の代わりに筋肉の減少を招きやすくなります。

せっかく体重を減らしても、
体脂肪率は変わらず見栄えも悪くなっているということもあるでしょう。

なので、食事からたんぱく質をきちんと摂取することが大事です。

もしも食品からとるのが難しいのであれば、
プロテインをおすすめします。

おすすめのプロテインや飲み方についてはこちらをご覧ください。
プロテインダイエットの方法|効果的な飲み方・おすすめプロテイン

【グリーンスムージーダイエットのポイント4】体の見栄えを良くするために筋トレも行う

筋肉を落とさないためにたんぱく質をきちんと摂取するのが大事ですが、
さらに筋トレを行えば言うことはありません。

食事制限だけでも痩せることができますが、
脂肪だけ落として筋肉を維持するというのは不可能です。

脂肪よりも筋肉のほうが重く燃費も悪いので、
エネルギー不足の場合は筋肉が優先して分解されてしまうのです。

筋肉は体の見栄えに大きく影響を及ぼすので、
引き締まったきれいなボディラインにするためにも筋肉を維持するのが重要になります。

なので、体重を落とすだけでなく見栄えの良い体にしたいのであれば、
筋トレも並行して行いましょう。

筋トレでムキムキになったり筋肉太りを心配する女性も多いですが、
どんなに高強度な筋トレを行ってもカロリーを抑えている状態だと筋肉は増えません。

それに、女性はホルモンの関係上、
男性よりも遥かに筋肉がつきにくいですからね。

詳細:ダイエットに筋トレは必要?男性・女性問わず筋トレをするべき理由

自宅でも行えますし、
有酸素運動とは違って10分程度でも効果が見込めるので、
是非積極的に筋トレを取り入れていきましょう。

あとがき

以上、グリーンスムージーの効果でした。

グリーンスムージーはダイエットにもいいですが、
個人的には健康と美容効果としておすすめです。

しかし、グリーンスムージーをいざ作ろうしても、
面倒くさかったり、結構お金がかかってしまう印象があるかもしれません。

ところが、私が実際に作ってみたら、
1杯“75円”で簡単に作ることができました。

是非その時のレシピをご覧下さい。

グリーンスムージーのおすすめレシピを紹介します。ダイエットや健康に効果的なグリーンスムージーですが、今回紹介するのは、1杯当たり100円以下と、お金のなるべくかからない、リーズナブルなレシピです。金銭的なリスクもあまりなく、手間もかからない
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