水泳(クロール・平泳ぎ・水中ウォーキング)効果&消費カロリー

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■この記事の内容

  • 水泳の消費カロリー
  • 数多くの健康や美容効果のご紹介
  • 水泳の2つのデメリット

水泳水泳の効果・消費カロリーに関する記事です。

クロール・平泳ぎ・水中ウォーキングの消費カロリーを調べてまとめました。

サイトによって消費カロリーはかなり異なるので、困る人が多いと思いますが、そこについても言及します。

 

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水泳の消費カロリー

水泳は他の有酸素運動と比べたとき、
全身をくまなく使うため、ダイエット効果・効率が高いと言われています。

そこで実際に水泳の消費カロリーを調べてみたところ、
サイトによって様々でした。

具体的には・・・

■クロール(1時間)

~ダイエット方法ネタ本~
男性:1337kcal
女性:1039kcal

~ダイエットナビ~
【きつい】
50kg:525kcal
60kg:630kcal

【ややきつい】
50kg:367kcal
60kg:441kcal

~【筋トレ】〇〇を無駄にしない肉体改造Blog~
50kg:420kcal
60kg:504kcal

■平泳ぎ(1時間)

~ダイエット方法ネタ本~
男性:700kcal
女性:544kcal

~ダイエットナビ~
50kg:472kcal
60kg:567kcal

~【筋トレ】〇〇を無駄にしない肉体改造Blog~
50kg:525kcal
60kg:630kcal

■水中ウォーキング(1時間)

~ダイエット方法ネタ本~
男性:255kcal
女性:198kcal

~ダイエットナビ~
【きつい】
50kg:472kcal
60kg:567kcal

【ややきつい】
50kg:367kcal
60kg:441kcal

~【筋トレ】〇〇を無駄にしない肉体改造Blog~
50kg:210kcal
60kg:252kcal

参考サイト一覧
ダイエット方法ネタ本
ダイエットナビ|パナソニック
【筋トレ】〇〇を無駄にしない肉体改造Blog

追記~消費カロリーと落ちる体重の目安の計算機~

『【筋トレ】〇〇を無駄にしない肉体改造Blog』の値を参考にして、
消費カロリーと落ちる体重の目安を簡単に計算できる計算機を作ってみました。

どのサイトが正しいのか?

サイトによってかなり差があるので、
「どれもいい加減な情報なんじゃ…」と思ってしまうかもしれませんが、
特にどれが正解でどれが間違いといったことはありません。

水泳は、ジョギングやウォーキングなどの他の運動と比べて、
運動効率に個人差が顕著に現れやすいのです。

どういうことかというと・・・
アスレチックウェア,ウォーキング,エクササイズ,ジム,スポーツ,スポーツウェア,トレーニング,トレーニングウェア,フィットネス,フォト,ランニング,レクリエーション,レジャー,人,人々,人間,体操,写真,女,女の人,女性,歩く,男,男の人,男性,走る,運動
例えば“ジョギング”の場合、

体重(㎏)×距離(㎞)=消費エネルギー(kcal)

これで大体の消費カロリーが求められます。

ジョギングがこのような公式を用いることができるのは、
距離によって消費されるエネルギーに個人差がほとんど出ないからです。

普段私たちは地上に住んでいるので(笑)、
どういう走り方がもっとも楽に走れるかを感覚的に知っているため、
人によって“省エネな走り方”などの差は出にくいのです。

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しかし“水泳”の場合は、
個人の技量や経験、体格の差によってその泳ぎに差が出てきます。

例えば、一かきで進む距離、使う筋肉、脂肪量による浮力の違い、水の抵抗など。

様々な要因によって違いが出てくるのです。

一概には言えませんが、
それでも同じ時間行うのであれば、
クロール・平泳ぎは、有酸素運動の中でもかなり効率的なダイエットと思って大丈夫でしょう。

水泳の効果

水泳はダイエット効果以外にも、
健康や美容面などにおいて様々な効果をもたらしてくれます。

まずは、それらの効果のうち、
“有酸素運動全般に共通する効果”“水泳特有の効果”
それぞれ見ていきましょう。

有酸素運動全般に共通する効果

ダイエット効果の他にも水泳などの有酸素運動には、

  • 空腹の抑制
  • ストレス解消
  • 仕事、勉学の能率アップ
  • 心肺機能向上
  • 睡眠不足改善
  • 美肌効果
  • むくみ改善

などの効果があります。

詳しくはこちらをご覧下さい。

ランニング
ランニングにはどれくらいのダイエット効果があるのか、また、ランニングをすることで健康面にどんな効果をもたらしてくれるのかご存知でしょうか? 今回、1Kg痩せるためのランニングの距離の目安や、ランニングのダイエット面以外のメリットについて詳

水泳特有の効果

そして、他の有酸素運動とは異なり水中で行うことから以下の効果、メリットがあります。

  1. 心肺機能が鍛えられる
  2. リラックス効果
  3. 負荷が少ない

【水泳特有の効果1】
心肺機能が鍛えられる

心肺機能が鍛えられる

有酸素運動全般に心肺機能を向上させる効果がありますが、
水泳の場合、他の運動よりも更に心肺機能が鍛えられます。

通常の運動の場合、心臓から送り出した血液は重力のため下半身に滞りやすいのに対し、
水泳の場合は重力の影響を受けにくい上、水圧によって血液の循環は促進されます。
つまり、血液を全身に送り出し循環させるという心臓の機能が高まるのです。

また、水圧によって肺に負荷をかけることで肺機能が鍛えられます。

心肺機能が鍛えられれば、
階段の上り下りなどの日常生活で息切れしにくくなります。

【水泳特有の効果2】
リラックス効果

リラックス効果
私たち人間は水中において安心感を得ることができ、リラックスすることができます。

これは、私たちが生まれる前、
母親の胎内で羊水に覆われていた時の記憶によるものと言われています。

つまり、水泳は精神的にも良い影響をもたらしてくれるのです。

【水泳特有の効果3】
負荷が少ない

負荷が少ない

水泳は浮力のため膝や腰の衝撃がなく、
高齢者・肥満者・妊婦などでも無理なく行える運動です。

また“成長期の子供”に水泳が推奨される風潮にあるのはこのことが要因にあります。

骨や関節が未熟な子供でも怪我のリスクが少なく、
また、左右対称の運動なので成長途中で体の歪みも生じにくいのです。

水泳のデメリット

メリットがたくさんある水泳にも、デメリットはあります。

  • プールの利用料、道具など、お金がかかる
  • 効果的な脂肪燃焼には技術が必要

ジョギングはお金をかけずに手軽にできるのに対し、
水泳を定期的にするとしたら大変な出費になってしまします。

また、脂肪燃焼を目的にする場合、
有酸素運動を続けないといけません。

水泳が苦手な人、25m泳ぐだけで「はぁ、はぁ」と息が切れてしまう場合は、
無酸素運動となってしまいます。

何分も足をつかずに泳ぎ続けるだけの技術がないと、
ダイエット効果は薄いでしょう。

水泳にはたくさんのメリットがある一方、
これらのデメリットもあるので、このことはきちんと理解しておきましょう。

あとがき

以上、水泳の効果、消費カロリーに関する記事でした。

水泳は人によって向き不向きがあるので、
自分に合うかどうかを判断してから行いましょう。

個人的には、ジョギングの方がおすすめです(^-^)

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