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紀文 豆乳飲料の種類・おすすめランキング【味・栄養成分のレビュー】

紀文 豆乳飲料の種類・おすすめランキング【味・栄養・効果レビュー】バリエーションが豊富すぎる!紀文の豆乳飲料のレビューです。

紀文の豆乳飲料の詰め合わせを購入したので飲み比べをしてみました。

結構“ネタ”的な要素を含む味もありますが、普通に美味しいものもあります。

豊富な種類の『紀文 豆乳飲料』

今回、比較した商品は、
キッコーマン『紀文 豆乳飲料』です。

この商品のアーモンドが特濃調整豆乳になったものを購入したので、
今回はこれを比較します。

種類として、以下の12種。

  • 調整豆乳
  • 無調整豆乳
  • 特濃調整豆乳
  • 麦芽コーヒー
  • バナナ
  • 紅茶
  • 抹茶
  • ココア
  • フルーツミックス
  • いちご
  • メロン
  • ショコラ

これらをオーソドックスな調整豆乳、無調整豆乳などを基準にして、
他のドリンクを比較していきます。

ちなみに紀文の豆乳は
マロン、やきいも、黒ごま、おしるこ、アーモンド、バニラアイス、ラムネ、らっしー、プリン、杏仁など、まだまだ種類はありますが、今回は購入した詰め合わせセット12種類のランキングを暫定的につけていきます。

ランキングの評価基準

紀文豆乳飲料のランキングを付けるに当たり、
何を審査基準として考慮するのかというと、主に“味”“栄養素”です。

味については私の好みに大きく左右されますが、
ただ、単に「おいしいかどうか」というだけではありません。

豆乳が苦手な人でもあまり抵抗がないように“大豆っぽさ”を消せているか、
または、独特の豆乳の風味をプラスに活かせているかなどをレビューします。

また、栄養素も考慮します。

そもそも豆乳を飲むのは美味しいからというだけではなく、
健康や美容に良いからというのが大きいでしょうからね。

豆乳飲料は豆乳を果汁等で薄めて飲みやすくしているので、
飲みやすく感じるほど豆乳効果は薄まっている可能性があります。

なので、味だけではなく栄養素についてもきちんと見ていきます。

では、ランキングを付けていきましょう。

紀文の豆乳飲料ランキング

12位.ショコラ

これはほんとダメでした・・・。
今回飲んだ中で、唯一無理だと感じたのがこのショコラです。

オレンジの味が強すぎて、
ショコラの味を打ち消しています。

最初ショコラを想像して口をつけたので、
一口目は驚きのあまり吹き出しそうでした(笑)

栄養素については糖質が多くカロリーが高めですが、
その他については申し分ないです。

10~11位 紅茶、メロン


すみません、これはほんと私の好みです。
紅茶・メロンがあまり好きじゃないので・・・。

ただ、“豆乳感”もあまりなく、
それぞれしっかりメロン、紅茶の味がしました。

おそらく、普通の人が飲んだら美味しいと感じるでしょう。

栄養成分についても、大豆固形分4%以上で、
たんぱく質、大豆イソフラボン等、十分量入っています。

9位 いちご

味に関しては決して不味くありません。
甘くて美味しいです。

“豆乳っぽさ”もほとんど無く豆乳が嫌いな人でもあまり抵抗なく飲めるでしょうし、
いちご味が好きな人には嬉しいでしょうね。

ただ大豆固形分2%以上となっていますが、
たんぱく質・イソフラボンなど豆乳の大事な栄養素がかなり少なく、
他にもカリウム・カルシウム・レシチンの含有量の表記もありません。

たんぱく質、イソフラボンを基準に見ると、
無調整豆乳のわずか“1/3”しか含まれていないので、
豆乳効果はかなり薄いでしょうね。

たしかに味はまずくないですが、
わざわざ豆乳飲料のいちごを飲む理由はあまりないように思います。

8位 フルーツミックス

こちらも普通に美味しいです。

“豆乳飲料にしては”という注釈付きですが。

これが下位の理由は、9位のいちごと同様の理由で、
豆乳の重要な栄養素が少ないというものです。

味も普通のフルーツジュースに劣りますしね。

5位~7位 調整豆乳、無調整豆乳、特濃調整豆乳


一般的な豆乳です。

■おいしい無調整豆乳

無調整豆乳は味の原材料が大豆のみで、
大抵の人は飲みにくいと感じるでしょう。

しかし、たんぱく質、レシチン、大豆サポニン、イソフラボン等の大豆成分は一番効率的に摂取できます。

■特濃調整豆乳

『特濃調整豆乳』は名前の通り濃いですが、
“ドロドロ”という感じではなく味も調整されており、
むしろ個人的には3つの中では一番飲みやすかったです。

栄養素も無調整豆乳にそこまで劣りません。

“特保”に認定されていますしね。

■調整豆乳

調整豆乳は、栄養素は上記2つに劣りますが、
豆乳成分は薄まっているので飲みやすくなっています。

味はより牛乳に近づいた感じですが、
私は特濃調整豆乳の方が好きですね。

豆乳の味をより味わいたい場合は無調整豆乳がいいでしょう。

4位 麦芽コーヒー

ここからは、オーソドックスな豆乳よりも上位のものということで、
個人的に“当たり”だと感じたものです。

4位は麦芽コーヒー。

おそらく、スーパーやコンビニなどで良く見られて、
豆乳飲料の中では最もポピュラーなものでしょう。

まさに定番といった感じで、普通においしいです。

後味の“豆乳っぽさ”は残っていますが、
それはプラスに働いているように感じます。

タンパク質や大豆成分も充分入っています。

3位 抹茶

続いては抹茶。

抹茶と黒蜜の味が前面に出て、とても美味しいです。

この抹茶の凄いのが、“豆乳っぽさ”が全くなくて、
普通に美味しい抹茶を飲んでいる感じです。

ですが、ちゃんと大豆成分も入っていて、
効果的な栄養素は他のものと比べても遜色ありません。

2位 ココア

2位はココア。

“豆乳っぽさ”は少しありますが、それがプラスに生かされています。
後味もとにかく良いです。

上手く説明できないですが、まぁただただ美味しいということで。

栄養素も十分入っていますし、
特に『骨を強くしたり、精神安定効果の“カルシウム”』が他と比べて豊富です。

1位 バナナ

栄えある1位はバナナ。

2位~4位くらいは悩んだのですが、
これは直ぐに決まりましたね。

本当に自信を持って美味しいと言えます。

一番甘く感じますが、すっきりした甘さです。

“豆乳っぽさ”は0で全く感じません。
多分、知らずに飲まされたら豆乳と気付かないでしょうね。

栄養素ももちろん他と比べても劣りません。

あとがき

以上、紀文の豆乳飲料のランキングでした。

他にも紀文の豆乳にはいっぱい種類があるので、
気が向いたら再びレビューしたいと思います。

ちなみに、このサイトには他にも豆乳に関して詳しく解説しているので、
ぜひご覧ください。

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著者プロフィール
テク

テク

元ボクサー/ダイエットアドバイザー
試合の度に2週間で6Kgの減量をしていた元ボクサー。 元来の『食べることは好きだけど面倒な運動は嫌い』という性格がたたり、引退後は10Kg以上増量。 正しいダイエットの知識を身に着けた今では、毎日好きなものを食べて体脂肪率10%台前半を維持。 Twitter(@yasetech)ではダイエットに役立つ情報を配信中。
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