ヨーグルトのカロリー・栄養|糖質を含むが低カロリーでダイエットに最適


ヨーグルトを使ったダイエットの方法を紹介します。

ヨーグルトが何故ダイエットに適しているのかを『カロリー』と『栄養素』の観点から説明した後、具体的にどうすればヨーグルトでダイエットが出来るのかをお教えします。

健康的に痩せるためにはおすすめのダイエットなので、是非参考にして下さい。

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ヨーグルトのカロリー

ヨーグルトはなんといっても“低カロリー”

たまに「ヨーグルトを食べ過ぎると太る」と言われることはありますが、
実は逆で、ヨーグルトを食べて太るのが困難なくらいカロリーは低いのです。

では、具体的にヨーグルトのカロリーをみていきましょう。

ヨーグルトのカロリーは、
『100g当たり62Kcal』です。

また100gあたりのカロリー成分(三大栄養素)については以下の通り。

  • たんぱく質:3.6g
  • 脂質:3g
  • 炭水化物(糖質):4.9g

ダイエット中にはなるべく控えたい脂質や糖質ですが、
これらを含んでいても低カロリーなのは水分率が“87%”と多いからですね。

さて、“100g”という量がピンと来ないかもしれませんので、
市販されているヨーグルトの量を見てみましょう。

市販されているヨーグルトの量

市販されている中で最も量が少ないこの4個タイプ。

これは1個“75g”です。

ちなみに、上の写真の『明治ブルガリアヨーグルト 芳醇いちご』は、
75gで56Kcal(100g当たり約75Kcal)。

このヨーグルトは、
市販されているヨーグルトの中で一番定番でポピュラーなのではないでしょうか?

私も大体これを毎朝食べています。


r1ヨーグルト

続いて、次に小さいこの1個ずつ売られているタイプ。

これは1個“112g”です。

ちなみに、この写真の『明治ヨーグルトR-1』は、
112gで“89Kcal”(100g当たり79Kcal)。

ちなみに、R-1ヨーグルトは、特に“免疫力”を強くする効果があり、
風邪やインフルエンザにかかりにくいと言われ注目されています。

ウイルスなどをやっつける、
体内のNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化してくれるのです。

また、こちらの『LG21ヨーグルト』の場合。

LG21

砂糖0でとっても低カロリー!

112gで“56Kcal”です。(100g当たり50Kcal)


明治ブルガリアヨーグルト

最後に、一般的な店舗に置かれている中では一番大きいこのタイプ。

これは“450g”です。

この『明治ブルガリアヨーグルトLB81 プレーン』は、
100g当たり“62Kcal”で、1パック(450g)で“279Kcal”です。

ちなみに、各種ヨーグルトの乳酸菌の効果についてはこちらにまとめています。

ヨーグルトと他のデザートのカロリー比較

ヨーグルトの具体例を挙げていきましたが、
ヨーグルトがいかに低カロリーかということが分かりましたか?

例えば、食後にヨーグルトを食べる時、
大抵、量は100g前後でカロリーも100Kcal未満です。

仮に450gタイプ丸々1パック食べてしまったとしても、
なんと300Kcalよりも低いんです!

一般的なアイスクリームやスイーツ、スナック菓子、チョコレート菓子などは、
種類にもよりますが、少量でも簡単に300Kcalオーバーしますからね。

具体的に見てみると、高カロリーなアイスやケーキのカロリーは以下の通り。

  • アイスクリーム1カップ(175g):315Kcal
  • ポテトチップス うすしお味(60g):336Kcal
  • ショートケーキ1個(118g):366Kcal

実際にヨーグルトと比較すると、
一番小さいタイプのヨーグルトは6個で336Kcalとなるので、
これだけ食べてようやくショートケーキよりも少しカロリーが少ないくらいです。

普段生クリームやアイスクリームなどの洋菓子を頻繁に食べている人は、
それをヨーグルトに換えるだけでもかなりのカロリー節制ができダイエットに繋がります。

ヨーグルトの栄養

続いてヨーグルトの栄養について見てみましょう。

具体的に豊富な栄養素を挙げると以下の通り。

  • たんぱく質:三大栄養素の一つ。体の大部分を構成する成分で、全身の美容や健康、筋肉に関わる栄養素
  • ビタミンB2:炭水化物、脂質、たんぱく質の代謝に関わるビタミン。皮膚や粘膜の健康維持の作用がある
  • パントテン酸:エネルギー生産やコレステロール、ホルモン、免疫抗体の合成に関わるビタミン。皮膚や粘膜の健康維持の作用がある
  • カルシウム:主に骨や歯を形成する栄養素。現代の食生活で不足しやすい栄養素の代表

他にも各種ビタミンはそれなりに含まれていますが、
特筆すべきは以上の栄養素ですね。

実は上述した栄養素はどれも現代の食生活で不足しやすく、
ダイエット中は特に積極的に摂取したい栄養ばかりなのです。

ダイエットというと摂取カロリーを減らすことに目が行きがちですが、
健康や美容を損なわずに理想の体型を手に入れリバウンドをしないためには、
しっかり栄養を摂るというのが欠かせません。

その点、低カロリーなヨーグルトで不足しがちな栄養素が補えるので、
これほどダイエットに向いている食品はなかなかありません。

ビタミンやミネラルは基本的に野菜や果物で摂れるものが多いですが、
その中で“カルシウム”だけは乳製品以外となるとあまり豊富な食材はないですからね。

ヨーグルトじゃないにしても何かしら毎日乳製品を摂るのは重要です。

ヨーグルトを使ったダイエットの方法

続いて、ヨーグルトを使ったダイエットの方法をご紹介します。

ヨーグルトはただ食べるだけでは、
その分ヨーグルトのカロリーを摂取しているので痩せるはずもありません。

ポイントは、
ヨーグルトを食べる分だけ、普段の食事や間食を減らす、
いわゆる『置き換えダイエット』です。

食事の代わりに、
低カロリーでたんぱく質が多いヨーグルトを食べて、
健康的に摂取カロリーを減らします。

具体的には以下の2点。

  • 間食・デザートを辞める
  • 夕食の量を減らす

間食・デザートを辞める

間食

間食や食後のデザートなどを食べている人は、
まず一番にこれを辞めましょう。

お菓子やアイスなどは糖質や脂質の塊なので、
栄養素という観点では摂取するメリットはあまりありません。

あるのは一時の満足感だけです。

代わりにヨーグルトで補いましょう。

夕食の量を減らす

次に、夕食の前にヨーグルトを食べて、
夕食の量を減らします。

別に、朝食でも昼食でもいいのですが、一般的に、

  • 夕食は必要以上に多く食べている傾向にある
  • 夕食を減らしても日中の活動に支障が出にくい

などの理由から夕食の量を減らすことをおすすめします。

あとがき

以上、ヨーグルトのカロリーやダイエット法についてでした。

ヨーグルトは低カロリーでダイエットに効果的ですが、
他にも便秘解消を始めとした色んな健康・美容効果があります。

以前、記事にしたので是非御覧ください。

ヨーグルトの記事一覧

  1. ヨーグルトのカロリー&ダイエット法←今ここ
  2. ヨーグルトの健康・美容効果
  3. ヨーグルトの種類による違い(乳酸菌)
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