誰でも簡単にできる!えのき氷の作り方【画像+動画】

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142,921回目です。

えのき氷ダイエット、健康、美容に効果があると、最近人気の“えのき氷”の作り方を詳細についての記事です。

実際に私が作った時の写真をふんだんに使っているので、どなたでも分かるようになっていると思います。

かかった費用100円、かかった時間10分(煮込み、冷凍の時間は除く)と、とてもリーズナブルで簡単にできるので、是非お試し下さい!

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エノキ氷とは?

まず、エノキ氷とは?

雑誌、テレビなどで取り上げられたり、
キャイーンの天野ひろゆきさんを始めとする芸能人が紹介したことで、
現在話題になっているダイエット食品です。

その詳しい効果については、
以前、エノキ氷のダイエット効果や、噂される副作用などについてお話しました。

詳しくはこちらの記事をご覧下さい。
えのき茸
エノキ氷ダイエットの効果・効能・副作用

今回は『エノキ氷の作り方』を、
実際に私が作った時の画像を交えて説明します。

エノキ氷の作り方

■道具
・包丁
・まな板
・ミキサー(フードプロセッサー)
・鍋
・製氷皿

■材料
・えのき茸(300g)
・水(400ml)
※分量は、『エノキ:水=3:4』が適量と言われていますが、
1時間鍋で煮込む過程で水分がかなり飛ぶので、ここでの分量は適当でかまいません。

 ■レシピ
1,エノキ茸を石づき部分を切り落とす。
※水洗いすると、栄養や旨味成分が流れ出てしまうのでできればそのまま使いましょう。

2,大まかにざく切りをする。

3,ミキサーに水と一緒に投入してスイッチを入れる。(30秒ほどでペースト状になる)

4,鍋に入れて、1時間ほど煮込む。

5,1時間経ったら、火を消して粗熱を取る。
※粗熱を取る:素手でさわれるくらいまで冷ます
という意味ですが、ペースト状なのですぐに冷めます。

6,製氷皿に入れ、冷凍庫で凍らせたら完成。

追記~説明動画~

画像でも十分わかったと思いますが、
より分かりやすくするため、動画を撮りました。

実際に作ってみました【詳細レポート】

以上が、えのき氷の作り方です。

客観的な解説をしましたが、
ここからは私の主観中心のレポートです。

個人的な状況、私が感じたことなど、
自由気ままに作ったときの事を実況していきます。

わざわざ購入したミキサーと製氷器(製氷皿)

私はまず、道具を揃えることから始めました。

ミキサーが無かったのと、
製氷器?製氷皿?が小さいもの1つしか無く、
あまり多くは作れないと思い、

ミキサー、大きい製氷皿をそれぞれ通販(Amazon)で購入しました。

エノキ氷の他にも使う予定があったので。

■大きい製氷機
購入した製氷皿はこちら
フタ付ビックアイストレー L-10
アマゾンの“ビック製氷皿”


フタがついているのが、良いですね。
匂いが他のものに移らないし、移されない(^-^)


もともと家にあった一般的な大きさの製氷皿と比べたら、
その大きさは一目瞭然!!

■格安ミキサー『TM8100』

予想以上にデザインがかっこよくて、コスパが最高です!

TM8100を選んだ経緯についてはこちらの記事をご覧下さい。
ミキサー
エノキ氷・玉ねぎ氷・グリーンスムージー用のミキサーを通販で購入!

使用したえのき茸

使用したえのき茸は、
近所のスーパーに売ってあった『えのたん』。

2袋(400g)を使用します。
特売で、2袋100円弱でした。

たまたま袋の裏を何気なく見たら・・・。

ん!?

えのたん「えのき氷をおウチで作ってみよう!」

とのこと。

なんともタイムリー!
やっぱり、流行になっているんですね(^-^)

では、調理に入っていきます。

えのき茸を切る

一人暮らし歴3年目にして、初めてえのき茸を調理します。

調理工程
『1,エノキ茸を石づき部分を切り落とす。』

・・・石づき部分!?

多分、生まれてから初めて発音しました(笑)

ここのことですね

そして、ざく切り。

結局はミキサー任せなので、ここはほんと適当。

2袋(400g)なので、結構な量になります。

TM8100の出番

ミキサーに、切ったえのき茸を入れます。

水を入れます。

適当でいいのですが、初めてということで、
計量カップでちゃんと量を測ります。
400gのえのき茸なので、4/3の水の533g程

後で気づいたのですが、
このミキサー、TM8100の蓋の部分に計量カップがついていました。

さて、蓋をしてコンセントをつなぎ、TM8100の初起動をします。

『スイッチオン!』と同時に『カメラの連射!』

たった30秒でこんな感じに。

えのき特有の匂いが漂ってきます。

鍋で煮込む。1時間も・・・。

ペースト状にしたえのきを鍋に入れて火にかけます。
この時点で既にトロミがあります。

この間に、ミキサーを洗います。

こんな感じで分解できるので、洗うのも楽でした。

沸騰してきたので、火を弱めて1時間煮込みます。
焦げ付かないように、時々混ぜて気をつけましょう。

この過程で、普通の調理過程では隠れて出てこない“キノコキトサン”などの、
ダイエット効果が抜群な成分が抽出されているんです!

・・・1時間経過。

水分が抜けたぶん、分量が減って、さらにトロミがついてきました。
ここで火を止めて、粗熱をとります。

液体より個体の方が冷めやすい(比熱が小さい)ように、
個体に近いペースト状なので意外と直ぐに冷めます。

・・・十数分後。

ご覧下さい。
ほぼホイップ状です。

製氷皿の出番

ホイップ状になったエノキを製氷皿に流し込んで、蓋をして冷凍庫に入れます。
製氷皿が思ったよりも大きかったのか、2つスペースが余ってしまうことに。

完成

・・・数時間後。

そろそろかなー。と、思い蓋をあけると

完成っぽいです。
お皿に移します。

おぉ!
中々のクオリティ!!

あとがき

以上、えのき氷の作り方、詳細なレポートでした。

かかった時間は、10分程度(煮込む時間、凍らす時間を除く)
材料費はえのき茸の100円程度

非常に楽で安上がりなダイエット食品ですね!

通販でエノキ氷や、その粉末が売られていますが、
これくらいの手間くらいなら全然面倒に感じないので、
是非ご自分で作られることをおすすめします。

では、最後にカミングアウトです。

私は





えのき茸が








嫌いなんです!!

わざわざ作っておいて(笑)

基本、きのこ類は好きではないのですが、
こんな私でも平気なのかを検証してみます。

さて、このえのき氷を何に使おうかを思案中です。

近いうちに、このえのき氷を使った料理を記事にする予定なので、
楽しみにしておいてください(^-^)

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