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ブロッコリー1個のカロリー・栄養・効能|具体的にどんな効果があるのか?

ブロッコリー gのカロリー・栄養

ブロッコリー1切れ

サラダ1人前の使用量

カロリー: {{cal}}Kcal

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今回は上記のデータを元にのカロリーや栄養について詳しく解説していきます。

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ブロッコリーのカロリー

まずブロッコリーのカロリーについて見ていきましょう。

ブロッコリー1個のカロリー

ブロッコリー1個あたりのカロリーについてです。

ブロッコリー1個のカロリー
  • ブロッコリー中サイズ1個(125g):41Kcal

サラダに入れる一口サイズのものだと5g~10g程度なので、
1Kcal~5Kcalといったところです。

ただし、マヨネーズやドレッシングを付けて食べる場合、
付けるものの方がカロリーが高くなります。

例えば、1口サイズに適量のマヨネーズ(1g~2g)を付けると、
マヨネーズのカロリーは10Kcal前後になります。

他の野菜とのカロリー比較

他の野菜と100gあたりのカロリーを比較すると次のようになります。

色んな野菜のカロリー比較
  • きゅうり100g:14Kcal
  • キャベツ100g:23Kcal
  • ブロッコリー100g:33Kcal
  • にんじん100g:37Kcal
  • ごぼう100g:65Kcal

水分率が高い野菜ほど重量あたりのカロリーが低くなるのですが、
ブロッコリーは約90%で水分も多くカロリーも低めになります。

ただ、きゅうりやキャベツと比べると1回の食事で食べるようも少ないので、
食事でブロッコリーから摂取するカロリーはごくごくわずかと言えるでしょう。

ご飯とのカロリー比較

続いてブロッコリをご飯のカロリーと比較すると次のようになります。

ブロッコリーとご飯のカロリー比較

ご飯1膳は270Kcalなので、
ブロッコリー6.5個(812g)程度に相当します。

このように比較するとブロッコリー自体は非常にカロリーは低いことがわかったともいます。

ただ、前述した通り、ブロッコリーをマヨネーズやドレッシングをつけて食べる場合、
付けるものの方が高カロリーになりやすいので注意が必要です。

シチューに入れたりスープに入れたりなど、
料理に加えるような食べ方をおすすめします。

ブロッコリーの栄養

続いてブロッコリーの栄養について見ていきましょう。

ブロッコリーはあらゆるビタミンがバランス良く含まれていますが、
特に豊富な栄養素、ブロッコリー特有の成分は以下のものが代表的です。

  • ビタミンK:血液凝固や骨の代謝に関わるビタミン
  • ビタミンC:抗酸化作用やコラーゲンの合成に関わるビタミン
  • 葉酸:血液内の赤血球の生成や細胞の再生に関わるビタミン
  • グルコラファニン:体の抗酸化力や解毒力を高める作用を持ったブロッコリー特有の成分

ではさらに具体的にブロッコリーを食べるとどんな効果が得られるのかを見ていきましょう。

ブロッコリーの健康・美容効果

最後にブロッコリーの具体的な効能について見ていきましょう。

【ブロッコリーの効果1】アンチエイジング・美肌

美肌

ブロッコリーに豊富含まれるビタミンCは抗酸化作用やコラーゲンの合成を促す作用があるため、
アンチエイジング、美肌に効果的です。

また、ブロッコリー特有の成分グルコラファニンも抗酸化作用があるので、
老化や肌質を悪化させる原因となる活性酸素を除去してくれます。

【ブロッコリーの効果2】がんや動脈硬化の予防

image

不足しがちなビタミンが摂取できると言うだけで健康に良いのですが、
ブロッコリー特有の成分グルコラファニンは解毒作用で発がん物質を除去したり、
悪玉コレステロールを下げて動脈硬化を防ぐ作用があることが確認されています。

詳細:2回の実験:あの野菜に悪玉コレステロールを減らす効果があった!? – ITmedia ビジネスオンライン

あとがき

以上、ブロッコリーのカロリーと栄養についてでした。

ブロッコリーの栄養ついては健康や美容に良いものが豊富に含まれているということでしたが、
実際にブロッコリーは頻繁に食べる人は稀ですし1回に食べる量も他の野菜と比べると少ないものです。

なので、ブロッコリーの効果を期待するなら、
料理に積極的に加え、できるだけ量も多めにするのをおすすめします。

ちなみに、ブロッコリーの調理法や保存方法についてもまとめているので、
ぜひこちらもご覧ください。

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