糖質(炭水化物)制限ダイエットの効果的な方法&食べていいもの

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糖質制限ダイエット方法糖質制限ダイエット(炭水化物ダイエット)に関する記事です。

炭水化物ダイエットの効果的な方法や、糖質を多く含む食品、摂取を控えたほうがいい食品などを説明します。

糖質制限ダイエットは、摂取カロリーを大きく抑えることができるため短期間で効果が出やすい反面、健康には気を付けないといけません。

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糖質制限ダイエットの効果的な方法

まずはじめに言っておきたいのが、
「○○は食べていいのか?」
などという質問を耳にします。

この質問は、はっきり言ってナンセンスです。

そもそも、この“糖質制限ダイエットの原理”をご存知ですか?

私たちは食事で摂取するカロリーの50%以上を糖質から摂取しています。

なので、糖質の摂取を控えると、
結果的にカロリーを抑えることにつながるのです。

あと、血糖値にも影響を与えるのですが、ここでは詳しい話は割愛します。

だから、カロリーを抑えられれば糖質を制限する必要もないですし、
ましてや糖質を制限しすぎるのは極めて危険です。

詳しくはこちらの記事
危険
糖質制限ダイエットの誤った方法と危険性

私個人の考えですが、この糖質制限ダイエットは、
「できるだけ糖質を控えよう」
という“意識レベル”にとどめるのが理想だと思います。

なので、
「食べたらいけないものなどない」
という結論になります。

あと、糖質制限ダイエットと相性がいいのが『食べる順番ダイエット』。

原理としては、糖質制限ダイエットと似ています。

「食べる順番ダイエットを実践する結果、糖質(炭水化物)が制限できた」
というのが、一番理想だと考えています。

また、効果的な方法として“夜だけ”行うのがベストです。

理由は以下の2つ。

・夜はエネルギー消費量が少ない割に、多くのカロリーを摂取をしてしまう傾向にある
・日中に比べ、活動が盛んではないのでカロリーを摂取しなくても生活に支障がない

主に“ダイエット面”と“健康面”の理由です。

実際にカロリーを計算してみたらわかりますが、
3食のうち1食制限するだけでも、かなりのダイエット効果が見込めます。

では、次に糖質が多く含まれているもの、
なるべく控えたほうがいいものを紹介します。

確かに絶対に食べたらいけない食品はありませんが、
何に多くの糖質が入っているのかを知っていないと実践できません。

食べていい食品&控えたほうがいい食品

一般的に炭水化物と認識されているもの:白米、パン、小麦(うどん・そば・ラーメン・スパゲッティなどの麺類、粉物)、いも、とうもろこし

甘いもの:お菓子、デザートなど、糖分を含むもの

これを控えるのが一般的で、効果的です。

これだけで十分制限です。

他にも、
人参、レンコン、ごぼう、たまねぎなどの根菜など、
糖質を含むとして、控えたほうがいいと言われている食材はありますが、
最初に述べたものに比べたらかなり少量なので、制限する必要はありません。

あとがき

各々の目標によって、
「何をどれくらい食べていいのか?」
などの線引き変わってきます。

そう言う意味でも、
「○○は食べていいのか?」
という質問をされると非常に困るのです。

結局のところ突き詰めれば、
この糖質制限ダイエットも、“消費カロリーと摂取カロリーの計算”が大事になるので、
『糖質制限ダイエット』というダイエット法にも少々疑問です。

「糖質を制限してダイエットする」という方法で捉えるのではなく、
「糖質はカロリーのもとになるので摂取を控えるとダイエットになる」という、
ちょっとした知識として捉えるくらいでいいと思うんですけどね。

そんなの『糖質制限ダイエット』に限ったことではないのでしょうけど(^_^;)

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