シュラッグの筋トレ効果とやり方|ダンベルやバーベルで僧帽筋を鍛える

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この記事が読まれるのは
54回目です。

シュラッグ肩の力でバーベルやダンベルを持ち上げる筋トレ、“シュラッグ(ショルダーシュラッグ)”についてご紹介します。

僧帽筋を鍛える種目は他にも色々ありますが、シュラッグは僧帽筋の上部を集中的に鍛える種目です。

シンプルで簡単な筋トレなので、僧帽筋を鍛えたいならぜひ参考にして下さい。

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1.シュラッグで鍛えられる筋肉

シュラッグは肩の力でバーベルやダンベルなどを持ち上げる筋トレなので、
肩~首の筋肉、“僧帽筋上部”が集中的に鍛えられます。

僧帽筋上部

僧帽筋は顔に近く目に入りやすいので、
パッと見の見栄えに大きく影響する部位ですね。

僧帽筋を鍛えることで隆々とした迫力のある肩にすることができたり、
女性の場合はスラッとした首周りのラインを作ることができたりします。

スポーツにおいても様々な種目で使われるため、
非常に重要な筋肉です。

僧帽筋上部は肩甲骨を挙上する際に使われるので、
他にも様々な種目で関与します。

その中でもシュラッグは僧帽筋上部に特化した筋トレなので、
この部位をメインで鍛えたい場合に行うトレーニングです。

2.シュラッグのやり方

続いてシュラッグのやり方について、
バーベルで行うやり方とダンベルで行うやり方の2種類ご紹介します。

2.1.バーベルシュラッグ

  1. 肩幅よりやや広い幅でバーベルを持つ
  2. 肩を引き上げる
  3. ゆっくり元に戻す
  4. これを繰り返す

動きはシンプルですし見たままの筋トレなので、
難しいところは無いかと思います。

ポイントとしては、2点。

  • 勢いや反動をつけたり腕の力を使ったりせず、肩の力で持ち上げるのを意識する
  • 元に戻す時は一気に脱力せず、ゆっくり戻す

これだけは抑えておきましょう。

2.2.バーベルシュラッグ

バーベルの代わりにダンベルを持って行うシュラッグです。

動作やポイントはバーベルと変わりません。

バーベルで行うシュラッグと比べると重量は軽くなりますが、
可動域が広く色んなバリエーションが加えられるという点がメリットとして挙げられます。

手の位置を体の真横から若干前にしたり、
やや後ろにしたりできます。

これによりバーベルで行うよりも広い範囲の僧帽筋が鍛えられるのです。

なので、しっかり広い範囲を動かせるような重量で行うのが大事です。

あとがき

以上、シュラッグの筋トレ効果や正しいやり方についてでした。

非常にシンプルで簡単な筋トレなので、
筋トレ初心者でも安心して取り組める種目です。

僧帽筋を鍛えたい場合はぜひメニューに取り入れていきましょう。

また、バーベルとダンベル2種類のシュラッグをご紹介しましたが、
バーベルは重い重量も扱うことができ、ダンベルは可動域を広くできる、
それぞれ異なる利点があります。

目的に応じて変えてみたり、
組み合わせてみるのをおすすめします。

ちなみに、背筋の筋トレについて詳しくまとめたので、
是非こちらもご覧ください。

>>背筋の筋トレ一覧<<
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