食品・食材

砂糖の小さじ・大さじの重さとカロリー&種類ごとの用途とカロリー

料理やお菓子、飲み物など、私達が口にする様々なものには“砂糖”が使われています。

糖分の塊なのでカロリーの元にもなりダイエットの妨げにもなりますが、実際にどれくらいのカロリーなのか気になる人も多いと思います。

また、砂糖といっても様々な種類があるのですが、各種砂糖の違いや特徴、カロリーについてもまとめました。

一般的な砂糖(上白糖)のカロリー

砂糖には色んな種類があり、
コーヒーに入れるのはグラニュー糖、果実酒に使うのは白ザラ糖といったように、
用途によって使い分けます。

その中でも日本で最も一般的に使われており、
多くの人が「砂糖」と言われて連想するのが“上白糖”です。

まずは上白糖のカロリーについて見ていきましょう。

上白糖の小さじ・大さじのカロリー

上白糖の小さじ1・大さじ1あたりの重量とカロリーは以下の通り。

  • 上白糖小さじ1:3g(12Kcal)
  • 上白糖大さじ1:9g(35Kcal)

上白糖はビタミンやミネラルなどをほぼ含まず、
成分の99%以上が炭水化物(糖質)です。

そして炭水化物は1gあたり4Kcalに換算されるので、
上白糖は大体『重量×4』がカロリーになります。

上白糖とご飯のカロリー比較

続いて、上白糖をご飯のカロリーとくらべてみましょう。

ご飯1膳(160g)で270Kcalなので、
上白糖大さじ7.5(67.5g)がこれに相当します。

砂糖の種類ごとの用途・カロリー

続いて、代表的な砂糖の種類ごとの用途やカロリーについてです。

これらは原料や形状が異なりますが、
大体どれも糖質がほとんどでビタミンやミネラルはあまり含みません。

しかし、例外的に黒砂糖だけはビタミン・ミネラルを少しだけ含みます。

他の甘味料とのカロリー比較

最後に他の液体の甘味料と砂糖のカロリーについて見ていきましょう。

このように砂糖よりも液体の甘味料の方が低カロリーですが、
水分が0の砂糖に対して液体甘味料は水分を含むことを考えればこれは当然です。

ただ、液体甘味料の方が一般的に甘みが強く、
特に蜂蜜は果糖を含むため比較的血糖値が上がりにくい(低GI)というメリットもあります。

砂糖の代わりに蜂蜜を代用するのはダイエットに良いというだけでなく、
蜂蜜は色んな効能を持つのでおすすめです。

https://yase.tech/1600.html

著者プロフィール
テク

テク

元ボクサー/ダイエットアドバイザー
試合の度に2週間で6Kgの減量をしていた元ボクサー。 元来の『食べることは好きだけど面倒な運動は嫌い』という性格がたたり、引退後は10Kg以上増量。 正しいダイエットの知識を身に着けた今では、毎日好きなものを食べて体脂肪率10%台前半を維持。 Twitter(@yasetech)ではダイエットに役立つ情報を配信中。
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