【メーカー別】アイスのカロリー一覧|太るアイスと太りにくいアイスの種類の違い


アイスというと定番のデザートですが、どうしても「太りやすい」「ダイエットの敵」というイメージがあるかと思います。

たしかにアイスは高カロリーのものが多いですが、種類によって大きな差があり、一概に太りやすいとは言えません。

そこで今回、メーカーごとの定番アイスのカロリーについてまとめ、さらに太りやすいアイスと太りにくいアイスの見分け方について説明していきます。

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市販のメーカー別アイスのカロリー一覧

アイスのカロリーは1個あたり、50~350Kcal強といったところです。

そしてカロリー区分で分類すると大体以下のようになります。

アイスのカロリー区分
  • 高カロリーなアイス:250Kcal~
  • 普通のアイス:200~250Kcal
  • 低カロリーなアイス:200Kcal未満

さて、メーカーごとのアイスのカロリーをまとめていきますが、
それぞれどれに分類されるのかも分かるように色分けします。

ハーゲンダッツ

  • ミニカップ:240~300Kcal
  • クリスピーサンド:250~270Kcal
  • クランチークランチ:250~290Kcal

ロッテ

  • 雪見だいふく:82Kcal×2
  • 爽 バニラ:241Kcal
  • モナ王 バニラ:225Kcal
  • クランキーアイスバー:319Kcal
  • ガーナスティック:259Kcal
  • Doleもりだくさんフルーツ16本入り:460Kcal(1本あたり約29Kcal)
  • カルピスアイスバー10本入り:320Kcal(1本32Kcal)

明治

  • スーパーカップシリーズ:300~380Kcal
  • GOLD LINE バニラ:226Kcal
  • 明治バニラソフト:192Kcal
  • 角10棒 アイスソーダ:1本53Kcal

井村屋

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  • やわもち つぶあんミルクカップ:262Kcal
  • クリームチーズアイス:139Kcal
  • あずきバー:1本110Kcal

赤城乳業

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  • ガリガリ君シリーズ:45~70Kcal
  • ガツン、とみかん(棒):75Kcal

森永製菓

  • チョコモナカジャンボ:302Kcal
  • ビスケットサンド:217Kcal
  • チーズスティック:204Kcal
  • 板チョコアイス:276Kcal
  • サンデーカップ:253Kcal
  • アイスボックス:13Kcal
  • ハイチュウアイスバー:1本56Kcal
  • パリパリバー:1本91Kcal

森永乳業

  • ピノ:186Kcal(1粒31Kcal)
  • MOW(モウ)バニラ:239Kcal
  • チェリオ バニラ:298Kcal
  • 栗入りあずきモナカ:233Kcal
  • PARMチョコレート:1本145Kcal
  • 森永練乳氷バー:1本68Kcal

グリコ

  • パピコシリーズ:80~90Kcal×2
  • ジャイアントコーンシリーズ:250~280Kcal
  • 牧場しぼり:195Kcal
  • アイスの実シリーズ:110~160Kcal
  • SUNAO(カロリーコントロールアイス)シリーズ:80Kcal

センタン

  • チョコバリ:260Kcal
  • 白くま:151Kcal
  • センタンあいすくりん:127Kcal

丸永製菓

  • あいすまんじゅう:230Kcal
  • 白熊(カップ):99Kcal

太りやすいアイスと太りにくいアイスの見分け方

カロリーを左右する要素として、
まず一番大きいのが
『原材料』、そして次が『量』が挙げられます。

ガリガリ君やアイスボックスなど、
原材料がシャーベット系のものは脂質が著しく低くなるので、
量が多くてもカロリーは低いです

一方、チョコ乳脂肪分が使われているもの、いわゆるクリーム系アイスなどは脂質が多くなるため高カロリーになります。

それでもピノ雪見だいふくクリームチーズアイスなど、
量が少ないものは比較的低カロリーです。

箱入りのアイスも一本あたりの量が少ないので、
量を抑えたい場合にはおすすめ。

また、グリコのカロリーコントロールアイス80Kcalと低カロリーですが、
これはサイズが小さいのに加え、豆腐や人工甘味料を用いて脂質・糖質を抑えているからです。

他の乳脂肪分が使われた一般的なアイスと比べると、
個人的には満足度は劣ると感じましたが、甘みもありますし普通に美味しいと感じました。

ダイエット中にカロリーを抑えたい場合はおすすめです。

ダイエット中におすすめのアイスまとめ

最後にカロリーを抑えたい時におすすめのアイスをまとめます。

低カロリーなアイスは大体以下の4つに分類できます。

  • 人工甘味料などで意図的にカロリーを抑えたアイス(グリコ カロリーコントロールアイス)
  • シャーベット系のアイス
  • 小サイズのアイス
  • 箱入りのアイス

あとがき

アイスは食べないに越したことはないのですが、
無理に我慢してストレスをためるくらいなら低カロリーなアイスを食べましょう。

そのあたりは通常の食事や運動との兼ね合いもあります。

毎日のアイスの習慣をやめて250Kcal節制すること、
毎食のご飯の量を1/3だけ減らして250Kcal節制すること、
ランニングを30分行って250Kcal消費すること。

どれも同等のダイエット効果があります。

アイスだから太りやすいということもないので、
無理に高カロリーなアイスを制限する必要もありません。

また、どれも嫌なら食事制限、デザート節制、運動、
それぞれ少しずつやるという選択もあります。

自分の中で何が大事なのか優先順位を付けて、
やることを選択するのがダイエットにおいて重要なのです。

ちなみに、ダイエット中のアイスクリームの食べ方についてもまとめたので、
ぜひこちらもご覧ください。

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