エアロバイクの効果・消費カロリー&人気のおすすめ商品

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■この記事の内容

  • エアロバイクの消費カロリー
  • 数多くの健康や美容効果のご紹介
  • エアロバイクのメリット・デメリット

エアロバイクエアロバイク・自転車の効果についての記事です。

各性別・年代・体重ごとのダイエット効果(消費カロリー)の他、健康・美容効果について説明します。

室内でできる数少ない有酸素運動なので非常におすすめの運動です。

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エアロバイクの消費カロリー

エアロバイク・自転車はの消費カロリーは、
負荷の大きさや漕ぐ速さ、体重などでばらつきがありますが、
大体の目安を書きます。

■エアロバイク(1時間)の消費カロリー

■20代男性

? 時速8km 時速10km 時速15km
50kg 197kcal 240kcal 362kcal
60kg 237kcal 288kcal 434kcal
70kg 276kcal 336kcal 507kcal

■30代男性

? 時速8km 時速10km 時速15km
50kg 190kcal 230kcal 348kcal
60kg 227kcal 276kcal 417kcal
70kg 265kcal 323kcal 486kcal

■40代男性

? 時速8km 時速10km 時速15km
50kg 186kcal 226kcal 340kcal
60kg 223kcal 271kcal 408kcal
70kg 260kcal 316kcal 477kcal

■20代女性

? 時速8km 時速10km 時速15km
40kg 150kcal 182kcal 275kcal
50kg 188kcal 228kcal 344kcal
60kg 225kcal 274kcal 413kcal

30代女性

? 時速8km 時速10km 時速15km
40kg 137kcal 167kcal 252kcal
50kg 172kcal 209kcal 315kcal
60kg 206kcal 250kcal 378kcal

■40代女性

? 時速8km 時速10km 時速15km
40kg 134kcal 163kcal 246kcal
50kg 168kcal 204kcal 308kcal
60kg 201kcal 245kcal 369kcal

参考サイト:エアロバイクによる消費カロリー|摂取カロリー・消費カロリー大辞典

ジョギングの全身運動に比べて下半身の運動のため消費カロリーは劣りますが、
ウォーキングや他の有酸素運動に比べたらそれなりに大きいです。

ダイエット以外の効果

エアロバイクのようなダイエット効果・カロリー消費以外にも、
美容効果、健康効果が望めます。

その効果はジョギング等他の有酸素運動全般に通じる効果なのですが、
主に以下の効果です。

  • 空腹の抑制
  • ストレス解消
  • 仕事、勉学の能率アップ
  • 心肺機能向上
  • 睡眠不足改善
  • 美肌効果
  • むくみ改善

詳しくはこちらをご覧ください。

ランニングにはどれくらいのダイエット効果があるのか、また、ランニングをすることで健康面にどんな効果をもたらしてくれるのかご存知でしょうか? 今回、1Kg痩せるためのランニングの距離の目安や、ランニングのダイエット面以外のメリットについて詳

エアロバイクのメリット

続いてエアロバイクのメリットを説明します。
エアロバイクのメリットは主に以下のものが挙げられます。

  1. 下半身の負担が少ない
  2. 室内でできるため人の目を気にしなくてもいい
  3. TVを見たり音楽を聴きながら行える

【エアロバイクのメリット1】
下半身の負担が少ない

下半身の負担が少ない

ジョギングやウォーキングなど、
多くの運動の場合は直立の状態で行うため、自重が膝にかかってしまいます。

それに対しエアロバイクの場合、
下半身主体の運動にも関わらず座って行うため膝への負担が少ないのです。

例えば肥満の人膝の関節に症状を患っている人などが運動療法で減量を行う場合、
通常の運動では負担が大きいため、エアロバイクや自転車などの運動が推奨されます。

【エアロバイクのメリット2】
室内でできるため人の目を気にしなくてもいい

室内でできるため人の目を気にしなくてもいい

いざ運動を始めてみようと思っても、
「知り合いに見られるのは嫌だな…」なんて思ってしまい、
尻込みしてしまう人も多いと思います。

外で走ったりしている自分が周りに見られるのを想像してしまいますよね。
このことが運動に対するモチベーションを阻害する原因になります。

その点、室内でできるエアロバイクはその心配はありません。

いつでも気軽にできるので、
始めやすいという利点があります。

【エアロバイクのメリット3】
TVを見たり音楽を聴きながら行える

エアロバイクと類似した運動の自転車の場合、
外出して常に周りに気を配らないといけないため、
“ながら運動”というのはできません。

外を走る爽快感などを得られるものの、
一方で退屈に感じてしまう人も多いのではないかと思います。

その点、エアロバイクの場合は音楽を聴きながら行えますし、
自宅でならテレビを見ながらできます。

“ながら運動”ができる数少ない運動がエアロバイクです。

エアロバイクのデメリット

エアロバイクの唯一のデメリットとして、
“お金がかかる”ということが挙げられます。

お金がかかる

ジムで行う場合
『月額(5000~10000円が相場)+入会費』

エアロバイクだけが目的でジムに行く人はいないとは思いますが。

自宅用にエアロバイクを購入する場合、
『10000円~20000円』

安いもので10000円弱くらいです。
ただし、自宅の場合は音やスペースに気を付けないといけません。

人気のおすすめエアロバイク

次に、人気かつおすすめのエアロバイクを紹介します。

マグネットエアロバイク


マグネットエアロバイク

値段は10000円ちょっとで、
折りたたみができるため収納に便利、静音設計
と、コストパフォーマンスの面では一番です。

【アルインコ】 エアロマグネティックバイク AF6200


【アルインコ】 エアロマグネティックバイク AF6200

初めに紹介したエアロバイクよりは高価ですが、
その分機能が充実しています。

記事執筆の現時点でAmazonのエアロバイク売上ランキング1位の人気商品で、評価も高いです。

あとがき

以上、エアロバイクの効果についての効果でした。

エアロバイクの場合、
室内でテレビを見ながら見ながらできるというのが何よりのメリットです。

身体への負担が少なく、だれでもできるというのもいいですね。

他にも、室内でできる有酸素運動として、
“踏み台昇降運動”が効果的なので、こちらも是非ご覧ください。

家の中で手軽にできる有酸素運動、『階段昇降運動ダイエット』に関する記事です。 昇降運動の効果、特にダイエット効果、消費カロリー、メリット・デメリット、具体的な方法について説明します。 人を選ばず誰でも簡単にできる運動なので、是非お試

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