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エアロバイクの消費カロリー&ダイエットにおけるメリット・デメリット

エアロバイク

エアロバイクは室内でできる数少ない有酸素運動なので非常におすすめの運動です。

しかし、エアロバイクでちゃんと痩せることができるのか、他の運動と比べてどんな特徴があるのか、気になる人は多いと思います。

そこで今回、エアロバイクの消費カロリーやメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

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エアロバイクの消費カロリー

エアロバイクの消費カロリーは、
漕ぐ速さや体重などでばらつきがありますが、
大体の目安を書きます。

エアロバイク1時間あたりの消費カロリーの目安
  • 体重40Kg:170~340Kcal
  • 体重50Kg:210~420Kcal
  • 体重60Kg:250~500Kcal
  • 体重70Kg:290~580Kcal
  • 体重80Kg:340~680Kcal
  • 体重90Kg:380~760Kcal
  • 体重100Kg:420~840Kcal

より詳細なカロリー計算は以下の計算機を使って下さい。

エアロバイクの消費カロリー

体重 Kg

時間

速度

16.0km/時以下(楽)

16.1-19.2km/時(やや楽)

19.3-2.4km/時(ややきつい)

22.5-25.6km/時(きつい)

25.7-30.6km時(レース並)

32.2km以上(レース並)


消費カロリー: Kcal

落ちる体脂肪の目安: g

1ヶ月毎日続けた時に落ちる体脂肪: Kg

ランニングや水泳が全身運動であるのに対し、エアロバイクは下半身中心の運動のため、
消費カロリーはこれらよりもやや劣ります。

それでも全身運動の中でも負荷の軽いウォーキングや他の有酸素運動に比べたら消費カロリーが高い運動と言えます。

エアロバイクのメリット

続いてエアロバイクのメリットを説明します。
エアロバイクのメリットは主に以下のものが挙げられます。

  1. 下半身の負担が少ない
  2. 室内でできるため人の目を気にしなくてもいい
  3. TVを見たり音楽を聴きながら行える

【エアロバイクのメリット1】
下半身の負担が少ない

下半身の負担が少ない

ジョギングやウォーキングなど、
多くの運動の場合は直立の状態で行うため、自重が膝にかかってしまいます。

それに対しエアロバイクの場合、
下半身主体の運動にも関わらず座って行うため膝への負担が少ないのです。

例えば肥満の人膝の関節に症状を患っている人などが運動療法で減量を行う場合、
通常の運動では負担が大きいため、エアロバイクや自転車などの運動が推奨されます。

【エアロバイクのメリット2】
室内でできるため人の目を気にしなくてもいい

室内でできるため人の目を気にしなくてもいい

いざ運動を始めてみようと思っても、
「知り合いに見られるのは嫌だな…」なんて思ってしまい、
尻込みしてしまう人も多いと思います。

外で走ったりしている自分が周りに見られるのを想像してしまいますよね。
このことが運動に対するモチベーションを阻害する原因になります。

その点、室内でできるエアロバイクはその心配はありません。

いつでも気軽にできるので、
始めやすいという利点があります。

【エアロバイクのメリット3】
TVを見たり音楽を聴きながら行える

エアロバイクと類似した運動の自転車の場合、
外出して常に周りに気を配らないといけないため、
“ながら運動”というのはできません。

外を走る爽快感などを得られるものの、
一方で退屈に感じてしまう人も多いのではないかと思います。

その点、エアロバイクの場合は音楽を聴きながら行えますし、
自宅でならテレビを見ながらできます。

“ながら運動”ができる数少ない運動がエアロバイクです。

エアロバイクのデメリット

エアロバイクの唯一のデメリットとして、
“お金がかかる”ということが挙げられます。

お金がかかる

ジムで行う場合
『月額(5000~10000円が相場)+入会費』

エアロバイクだけが目的でジムに行く人はいないとは思いますが。

自宅用にエアロバイクを購入する場合、
『10000円~20000円』

安いもので10000円弱くらいです。
ただし、自宅の場合は音やスペースに気を付けないといけません。

あとがき

以上、エアロバイクの効果についての効果でした。

エアロバイクの場合、
室内でテレビを見ながら見ながらできるというのが何よりのメリットです。

身体への負担が少なく、だれでもできるというのもいいですね。

エアロバイクで痩せるための方法やポイントについてもまとめているので、
ぜひこちらもご覧ください。

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