夜だけ低炭水化物ダイエットの効果的な方法!おすすめメニューをご紹介

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低炭水化物ダイエット『低炭水化物ダイエット』は、短期間で痩せることができると言われることが多いですが、不健康、かつリバウンドの可能性が高いです。

しかし、夜だけ行うことで、健康的で確実に痩せることができます。

今回、この夜だけ行う『低炭水化物ダイエット』の具体的な方法をご紹介します。

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『夜だけ低炭水化物ダイエット』の概要

まず、具体的なメニューや方法の前に、
今回ご紹介する『夜だけ低炭水化物ダイエット』の概要を説明します。

もし、「そんなのすっ飛ばして、早く方法やメニューを知りたい!」という場合は、
『夜だけ低炭水化物ダイエットの方法』までお進みください。

低炭水化物ダイエットとは?

低炭水化物ダイエットは、
文字通り炭水化物を制限するダイエット。

一般的に言う、
『炭水化物ダイエット』
『糖質制限ダイエット』
と同じです。

※炭水化物と糖質の違い
炭水化物=糖質+食物繊維
ですが、ここでいう炭水化物ダイエットは主に主食や糖分を指しており、
糖質制限ダイエットと区別しているわけではありません。

何故、低炭水化物ダイエットは痩せるのか?

では、何故炭水化物を制限すると痩せるのか?

その理由は以下の2つ。

  • カロリー制限しやすい
  • 血糖値のコントロール
  • カロリー制限しやすい

    カロリー制限

    炭水化物は一般的な食生活において“50%以上”を占めるため、
    炭水化物の量を減らすだけでも総摂取カロリー量を抑えることができるのです。

    ただ、別に炭水化物が特別高カロリーというわけではありません。

    こんな感じ。
    炭水化物:4Kcal
    たんぱく質:4Kcal
    脂質:9Kcal

    つまり、それでけ炭水化物の摂取量が多いということです。

    脂質を控えるのが最も効率的にカロリーが制限できそうですが、
    もとより脂質は1日数百Kcal相当の量しか摂取していないので、
    炭水化物の方がカロリー制限をしやすいのです。

    血糖値のコントロール

    血糖値のコントロール

    血糖値が上昇すると脂肪が生成されやすくなるため、
    ダイエットにおいて血糖値をコントロールするのは重要だと言われております。

    そして、血糖値を上昇させるのが“炭水化物”なんです。

    炭水化物を制限することで血糖値の上昇を緩和することができます。

    何故、夜だけ低炭水化物ダイエットをするのか?

    次に、『低炭水化物ダイエット』を夜だけ行う理由です。

    これも主に2つ。

  • 炭水化物を制限しすぎないため
  • “夜”は必要以上にカロリーを摂取している傾向にあるため
  • 炭水化物を制限しすぎないため

    危険

    炭水化物を制限しすぎることは“危険”です。

    炭水化物は日常の活動のエネルギー源のため、
    制限しすぎると勉学や仕事に支障をきたします。

    集中力が著しく低下し、
    頭を使おうとするとイライラが止まらなくなったりします。

    さらに、炭水化物をエネルギーとして使えないため、
    脂肪をエネルギー源とするのですが、その際“ケトン臭”という悪臭を発します。

    口臭や汗が臭くなってしまうのです…。

    このような炭水化物の制限によるリスクを軽減するためにも、
    一食だけ行うなどにするといいでしょう。

    ちなみに、こちらに炭水化物ダイエットの危険性を体験談と共に説明しています。
    ?炭水化物ダイエット

    “夜”は必要以上にカロリーを摂取している傾向にあるため

    夜

    一食だけ炭水化物を制限する有効性をお話しましたが、
    三食のうち何故夜食の炭水化物を制限するかを説明します。

    日中の活動にのエネルギー源として大事なのは、
    朝食または昼食です。

    しかし、私たちは夜に必要以上にカロリーを摂取している傾向にあるため、
    夜食の炭水化物を制限するのが健康被害のリスクも少ないのです。

    夜だけ低炭水化物ダイエットの効果的な方法

    おすすめのメニュー・方法として、ポイントは2つ。

    • 主食のみを減らす
    • 野菜から食べる

    主食のみを減らす

    白米や麺、など主食のみを減らしましょう。

    炭水化物がある程度含まれているもの全てを制限対象とする方法など見かけますが、
    それはおすすめできません。

    理由としては以下のとおり。

    1. 主食だけでも十分、炭水化物を制限できるため
      例として夜食の白米を制限するだけでも一ヶ月で1Kg”痩せることができます。
      詳しくはこちらご飯(白米)のカロリー
      また、後述しますが、短期間で何キロも痩せるのはリバウンドの危険性が高く、健康にも良くないため、このくらいで十分です。
    2. 他の栄養素を損なわないため
      例えば、野菜や芋類など、炭水化物を含む主食以外の食品を制限すると、炭水化物以外の重要な栄養素を損いますが、白米は炭水化物以外は健康に関わるほど重要な栄養素はそれほど豊富ではありません。
      詳しくはこちらご飯(白米)の栄養素

    野菜から食べる

    野菜から食べることで、
    血糖値の上昇を緩和したり、
    主食を減らすことができるため摂取カロリーも減ります。

    いわゆる『食べる順番ダイエット』と同じような要領です。

    ダイエット以外でも健康に良く、
    簡単に行えてハードルも低いため、
    この方法はとてもおすすめです。

    食べる順番ダイエットの詳細はこちら。
    ?食べる順番ダイエットの方法

    低炭水化物ダイエットの注意点

    最後に、低炭水化物ダイエットの注意点についてです。

    低炭水化物ダイエットは、
    「一週間で2Kg痩せる!」
    「一ヶ月で10Kg痩せる!」

    などの情報を見かけると思いますが、鵜呑みにしないように!

    まぁ、低炭水化物ダイエットに限りませんが。

    まず、体脂肪だけで短期間で数キロ痩せるのは非現実的です。

    例1)一週間で2Kg
    体脂肪2Kg=14400Kcal
    一週間で2Kg⇒1日約2000Kcalの制限

    例2)一ヶ月で10Kg
    体脂肪10Kg=72000Kcal
    一ヶ月で10Kg⇒1日約2400Kcalの制限

    水分なら簡単に数キロ落ちるんですけどね。

    また、短期間で急激に体重を落とすと、
    かなりの確率でリバウンドをしてしまいます。

    目安として、
    落とす体重は“一ヶ月で5%以内”に抑えましょう。

    詳しくはこちら。
    ?リバウンドしない痩せ方

    あとがき

    以上、夜だけ行う低炭水化物ダイエットの方法についてでした。

    このダイエットのメリットとしては、
    ・無理なく行うことができる
    ・健康被害のリスクが少ない

    ということが挙げられます。

    決してすぐに効果が出るものではありませんが、
    確実かつ健康的なので非常におすすめです。

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