食品・食材

【時短&節約レシピ】一般家庭で「ゆで卵」を早く作る方法

ゆで卵は汎用性が高いので頻繁に作る機会があるかと思いますが、意外と時間がかかるため面倒に感じることはありませんか?

水を沸騰させる時間や茹でる時間を合わせると20分近くかかってしまいますからね。

しかし、ゆで卵は工夫次第でもっと早く作ることができるのです。特別な器具も不要です。

今回はその方法についてご紹介します。

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一般的な方法でゆで卵を作るのにかかる時間

一般的な方法でゆで卵を作るとなると以下の手順が必要になります。

  1. 鍋に水を入れて沸騰させる(5分~10分)
  2. 卵を入れて茹でる(10分前後)
  3. 卵を冷ます(1分)

合計“20分”近くは時間がかかってしまう計算です。

電気ケトルなどあればもう少し時間は短縮されますが、
鍋とコンロを使うのであればこれくらいはかかってしまいます。

しかし、工夫次第でゆで卵を作る時間を半分くらいに短縮することができるのです。
火を使う時間を短くできる分、節約にも繋がりますね。

では具体的な手順を説明していきます。

ゆで卵を早く作る方法

卵の他に必要なのは、コンロ、鍋、水、卵と普通のゆで卵の場合と変わりません。

手順としては以下のとおりです。

  1. 卵のお尻の部分に穴を空ける
  2. 鍋に深さ2cmくらいになるように水を入れ、卵も入れる
  3. フタをして強火で加熱する
  4. 沸騰したら弱火にして5分茹でる
  5. 火を止めて4分~7分程放置する
  6. 鍋から卵を取り出し冷ます

【手順1】卵のお尻の部分に穴を空ける

これは卵の薄皮が白身にくっつかず殻が簡単にむけるようになる方法です。

ゆで卵を作る上での時短とは直接関係ありませんが、
殻を剥く時間を短縮したり白身がボロボロになるのを防いだりすることができるのです。

卵の膨らんでいるお尻の部分に穴を空けます。

画鋲で空けるのが一般的です。

面倒な場合は卵を割る要領でお尻の部分にヒビを入れるというのでも構いません。

詳細はこちら。

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【手順2】鍋に深さ2cmくらいになるように水を入れ、卵も入れる

通常鍋には卵が浸かりきるくらいまで水を入れますが、
今回は底から1cm~2cm程になるくらいの少量の水を入れます。

ちなみに使う鍋についてですが、
鍋底の面積が小さいものの方が早く出来上がります。

【手順3】フタをして強火で加熱する

必ず鍋にはフタをして強火で加熱します。
水は少量のためすぐに沸騰するはずです。

次の工程のためにキッチンタイマーなどで5分計る用意をしておきましょう。

【手順4】沸騰したら弱火にして5分茹でる

水が沸騰したら弱火にして5分ほど茹でます。
鍋のフタはつけたままです。

【手順5】火を止めて4分~7分程放置する

5分経ったら火を止めて鍋の中でそのまま4分~7分ほど放置します。
ここでもフタをつけたままです。

【手順6】鍋から卵を取り出し冷ます

時間が経ったら鍋から卵を取り出します。
あとは水で冷やしたら完成です。

 

ちなみに、弱火で5分茹でて7分放置したゆで卵がこちらです。

好みに合わせて、
茹でる時間や火を止めて放置する時間を調整して下さい。

あとがき

以上、ゆで卵の時短&節約のための作り方でした。

何かと時間がかかり面倒なゆで卵ですが、
工夫次第で簡単かつ早く作ることができるので是非参考にして下さい。

ちなみに、他にもゆで卵は電子レンジで簡単に作ることができます。

卵はそのままレンジで加熱したら爆発するので危険ですが、
これも工夫次第で簡単かつ安全に作ることができるのです。

これについても詳しくまとめているのでぜひご覧ください。

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