チャーハンのカロリー一覧【冷凍・外食】|太りやすいのでダイエット中には要注意

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チャーハンと言えば中華料理店やラーメン屋に行った時に頼む定番のメニューですし、自宅でも簡単に作れるので身近な中華料理と言えます。

しかし手軽な料理である一方で、糖質や脂質が多く高カロリーであるという一面もあります。

今回は、チャーハンがどれくらいのカロリーなのかを見ていきましょう。

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チャーハンのカロリー一覧

一般的なチャーハンのカロリー

一般的なチャーハンの1人前のカロリーは“600Kcal~700Kcal”です。

以下のようにシンプルな具材のみで作った場合でも、
1人分のカロリーは629Kcalにもなります。

  • ご飯(210g):353Kcal
  • サラダ油(15g):138Kcal
  • 卵(50g):76Kcal
  • ロースハム(22g):44Kcal
  • にんじん(15g):6Kcal
  • ながねぎ(20g):6Kcal
  • ピーマン(15g):6Kcal
  • しいたけ(10g):2Kcal
  • しょうゆ(2g):1Kcal
  • しお(1.7g):0Kcal

参考:チャーハンのカロリー - 簡単!栄養andカロリー計算

チャーハンが高カロリーになる理由としては、
ご飯の糖質に、サラダ油と卵による脂質が多く加わることが挙げられます。

冷凍食品のチャーハンのカロリー

冷凍食品のチャーハンは色んな種類のものが市販されているので、
これらのカロリーについても見ていきましょう。

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  • セブンイレブン チャーハン(170g):325Kcal
  • ファミリーマート 直火釜炒めの中華炒飯(170g):330Kcal
  • ローソン 炒飯(200g):393Kcal
  • マルハニチロ あおり炒めの焼豚炒飯(450g):945Kcal
  • ニチレイ 本格炒め炒飯(450g):985Kcal
  • 味の素 ザ★チャーハン(600g):1174Kcal(1人前587Kcal)

コンビニで売られているものは量が少ないので、
これで1食を済ませるとそこまでカロリーは高くなりません。

コンビニのおにぎりは大体1個160~200Kcal程なので、
おにぎり1.5個~2個分くらいです。

どのコンビニでも置いており手軽に食べられる定番の商品といえばおにぎりです。 今や各社から色んなおにぎりが販売されていますが、どんな種類のおにぎりがあるのか、値段やカロリーにどれくらい差があるのか、気になっている人も多いかと思います。 そ

他のニチレイや味の素などの人気の冷凍食品のチャーハンは、
1袋の量が多いため高カロリーに思えます。

ただ、どれも100gあたりのカロリーに換算すると200Kcal前後なので、
そこまで違いはありません。

外食のチャーハンのカロリー

外食のチェーン店で出されているチャーハンのカロリーについてです。

  • ミスタードーナツ ホタテダシ五目ミニ炒飯:304Kcal
  • 幸楽苑 絶品半チャーハン:416Kcal
  • 天下一品 チャーハン:550Kcal
  • 王将 焼飯:644Kcal
  • バーミヤン チャーハン:802Kcal

ダイエット中のチャーハンは要注意!

チャーハンのカロリーについて見ていきましたが、
やはり高カロリーといえるのでダイエット中に食べる際には注意が必要です。

具体的にチャーハンの注意すべき点は以下のことが挙げられます。

【注意すべき点1】「ご飯(糖質)+油(脂質)」で高カロリー

単純に高カロリーということですが、
同じ量でも普通のご飯を食べるよりもカロリーが高くなることを頭に入れておくべきです。

ご飯はただでさえカロリーのもとになるのに、
それを油でコーティングするので通常のご飯よりも高カロリーになるのは当然です。

また、調理の際にご飯の水分が飛ぶことも、
重量あたりのカロリーが高くなる理由として挙げられますね。

ダイエット中であれば油の量を抑えたり
野菜の割合を増やしてご飯の量を減らすといったことが重要です。

【注意すべき点2】ラーメンやおかずと一緒に食べることが多い

チャーハンは単独で食べた場合、
大量に食べなければそこまで高カロリーにはなりません。

チャーハン以外の高カロリーな食品と一緒に食べる傾向にあるのが問題なのです。

特に中華料理店で唐揚げ餃子などをおかずにしてチャーハンを食べたり、
ラーメン店でラーメンを食べるついでにチャーハンを注文したりする人は珍しくありません。

そういった場合に大幅にカロリーが跳ね上がるのです。

【注意すべき点3】塩分が多い

最後はダイエットとは直接的な関係はありませんが、
チャーハンは塩分が多いというのも十分に注意するべきです。

塩分を摂りすぎると手足の“むくみ”だけでなく、
“高血圧”などの甚大な健康被害のリスクもあります。

塩分の摂り過ぎは様々な“生活習慣病”や“むくみ”につながり、塩分の不足は“熱中症”などの症状の原因となります。塩分については摂り過ぎても不足してもいけない上、運動による発汗の影響も考えないといけないのです。そこで今回塩分の摂取量や発汗による

特にチャーハンをラーメンと一緒に食べる場合、
どちらも塩分が多い食品なので要注意です。

あとがき

以上、チャーハンのカロリーについて詳しく解説していきました。

チャーハンは高カロリーなので、
ダイエット中であれば、調理の工夫をしたり量を少なくしたりと行ったことが重要になります。

外食であればチャーハンにおかずをプラスしてしまいがちなので要注意です。

ちなみに、他にも中華料理のメニューのカロリーについてまとめているので、
ぜひこちらもご覧ください。

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