朝or夜?ウォーキングはいつするのが効果的?あなたに合った時間帯を教えます!

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朝or夜?ウォーキングはいつするのが効果的?あなたに合った時間帯を教えます!ウォーキングをするなら朝と夜どちらがいいのか?

一見どちらでも良いと思うかもしれませんが、それぞれには異なる効果、メリット・デメリットが存在し、人それぞれ適した時間帯があります。

習慣化するためには、なんとなくウォーキングを始めるのではなく、「この時間帯にこれだけ歩く」といったように具体性を持たせるのが大事なので、是非参考にして下さい。

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朝のウォーキング

まず、朝のウォーキングのメリット・デメリットを挙げていきます。

メリット

朝のウォーキングのメリットは以下の通りです。

  1. 日中の活動の生産性UP
  2. 生活が規則正しくなる
  3. 習慣化しやすい

【朝のウォーキングのメリット1】日中の活動の生産性UP

日中の活動の生産性UP

朝、日光を浴びることで体が覚醒し、
そのまま仕事や学業などの活動に移行することができます。

また、気持ちを前向きにしてくれたり、
活動のモチベーションを上げてくれる“セロトニン”という物質は、
有酸素運動を行ったり、日光を浴びることで活性化されます。

これらの理由のため、
朝ウォーキングなどの有酸素運動をすることは、
日中の活動を有意義にするためにも効果的なのです。

【朝のウォーキングのメリット2】生活が規則正しくなる

生活が規則正しくなる

「朝ドタバタしてしまうから夜早く寝よう」
「もう少し規則正しい生活を送りたいから早寝早起きをしよう」

…など誰もが思ったことがあると思います。

しかし、実際に実行できましたか?

大体が朝や日中に決意するのですが、
夜になると“眠くない”、“趣味に時間を使いたい”などの理由で、
結局は早く寝ることができないんですよね。

生活習慣を改善するには、
どんなに強くても『気持ち』だけではどうしようもなく、
ちょっとした『きっかけ』が必要です。

ウォーキングなど“何か有意義なことをするため”というのは、
早寝早起きをするのに十分なきっかけになるので、
こんなところから生活習慣を改善することができたりするものです。

【朝のウォーキングのメリット3】習慣化しやすい

習慣化しやすい

運動を習慣化するためには、
決まった時間帯に決まった時間の確保をするというのが大事です。

夜の活動は意外と確保できる時間帯が不規則で、
それに比べれば朝は生活習慣がきっちりすれば決まった時間の確保が容易です。

また、朝は仕事や学校などの次の活動までの時間に制限があるため、
ダラダラとしたり色々考えたりせずにウォーキングを実行することができます。

デメリット

朝のウォーキングのデメリットは以下の通りです。

  1. 体が思うように動かせない
  2. 事故のリスクがUP
  3. 早寝早起きをしないといけない

【朝のウォーキングのデメリット1】体が思うように動かせない

体が思うように動かせない

起きたばかりだと、
筋肉が硬直していたり、体温が低いことなどから、
体が重く感じたり、思うように体が動かなかったりします。

【朝のウォーキングのデメリット2】事故のリスクがUP

事故のリスクがUP

まだ十分に頭が目覚めていないことや、血糖値が低いことなどから、
“ぼーっ”としやすいため、注意が散漫になりやすいです。

また、体が目覚めていないことと相まって、
事故の可能性は高くなるので、より周りに注意を配る必要があります。

朝ウォーキングをする場合は、
十分なストレッチをしたり、水分補給や飴やジュースなどで糖分を補給しましょう。

【朝のウォーキングのデメリット3】早寝早起きしないといけない

早寝早起きしないといけない

朝のウォーキングには、
『生活が規則正しくなる』というメリットの裏側に、
『早寝早起きの苦痛』というデメリットが存在します。

慣れれば苦痛に感じることはありませんが、
深夜のテレビが大好き、深夜じゃないとできない趣味などがある場合、
ある程度の精神的な苦痛を伴います。

まぁ、遅くまで起きていても、
大体が寝る間際に後悔することになるんでしょうけどね。

夜のウォーキング

では、次に夜のウォーキングのメリット・デメリットを挙げていきます。

メリット

夜のウォーキングのメリットは以下の通りです。

  • 睡眠の質の向上
  • 一日の気持ちをリセット
  • 生活習慣を変える必要がない

【夜のウォーキングのメリット1】睡眠の質向上

睡眠の質向上

睡眠の1時間~2時間前にウォーキングをすると、
すぐに睡眠につくことができ、熟睡することができます。

ウォーキングは自律神経を調整するのに適度の運動で、
体温を程よく上げてくれます。

活動時と休息時の体温の差が眠気や睡眠の質に関わってくるのです。

【夜のウォーキングのメリット2】一日の気持ちをリセット

一日の気持ちをリセット

前述しましたが、ウォーキングなどのリズム運動は、
気持ちを前向きにしてくれたり、ストレス解消したり、
精神的に良い効果を与えてくれる“セロトニン”を活性化します。

そのため、仕事や学校、人付き合いなどで嫌なことがあった場合、
その気持ちを次の日にまで持ち越さずにリセットするのに、夜のウォーキングは最適です。

【夜のウォーキングのメリット3】生活習慣を変える必要がない

どうしても朝に時間が取れない、早寝早起きができない場合、
夜にウォーキングをすれば生活習慣を変える必要がありません。

デメリット

続いて、夜にウォーキングをするデメリットですが、
特に無いんですよね。

朝の場合は“時間の確保”“まだ体が覚醒していないこと”がネックになりましたが、
夜の場合、ウォーキングをするに越したことはありません。

ただ、朝のウォーキングと比較した場合のデメリットとしてなら、
朝のウォーキングのメリット、

  • 日中の活動の生産性UP
  • 生活が規則正しくなる
  • 習慣化しやすい

これらが“期待できない”ということが言えます。

あなたにあった時間帯は朝or夜?

では、結局朝と夜どちらの方がウォーキングをするのに効果的なのか、
私の主観を交えて、人それぞれに合った時間帯を述べます。

■以下に当てはまるものがある場合は『朝』がおすすめ!

  • 休日にダラダラしてしまう
  • 仕事や学校でやる気が出ない、眠くなる
  • ウォーキングが習慣化できない
  • 時間を有効に使いたい

朝

■以下に当てはまるものがある場合は『夜』がおすすめ!

  • 寝つきが悪い
  • 朝に時間を取れない理由がある
  • ストレスが溜まりやすい

夜

ウォーキングの距離を測定する方法

ウォーキングの朝と夜のメリット・デメリットや、
人それぞれにあった時間帯について説明していきました。

運動はその時の気分によってやる気が出たり出なかったりするので、
時間帯が不規則になりがちです。

何となくウォーキングをはじめるのではなく、
朝やるのか、夜やるのかをきちんと決めることも大事なのです。

また、実際にウォーキングをする際は、何となく歩くのではなく、
きちんと『距離』『消費カロリー』を測定して目標を定めることも重要です。

次にウォーキンで歩いた距離や消費カロリーを測定する方法について説明していきます。

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