ランニング・ジョギングの消費カロリー計算と走行距離の測定

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この記事が読まれるのは
873,266回目です。

ランニングダイエットと言えば、ランニング!!

今回は、脂肪燃焼に効果的な有酸素運動の代表格、“ランニング”についての記事です。

消費カロリーや走行距離を簡単に知る方法についていくつかの方法を紹介しています。

健康的に痩せるには、運動は必須となるので、是非ともご覧下さい。
 

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ランニングの消費カロリー

ランニングでどれくらいカロリーが消費されるかご存知ですか?

“何となーく”走るのではなく、
しっかりと消費したカロリーを知ることで、
食事で摂取できるカロリーの目安もわかります。

「何か計算が複雑そう(^_^;)」

と思いきや・・・

体重(㎏)×距離(㎞)=消費エネルギー(kcal)

たったこれだけです。

例えば、体重50kgの人が10km走れば、
50×10=500(kcal)

なので、500kcalの消費カロリーが見込めます。

これが“大体の目安”です。

ここで、
「走るペースって関係ないの?速いペースの方がカロリー消費しそうだけど・・・」
と、疑問に思われるかもしれません。

結論から言うと、
「ペースは“あまり”関係ありません。」

納得できない!!という方のために

確か高校の物理でしたっけ?

物を移動させる時のエネルギー(仕事)を考えます。

これは、
『要する力』×『移動距離』
で表せます。

つまり、時間は全く関係ないのです。

0.1秒で1m移動させても、
100年で1m移動させても、
消費するエネルギーは変わりません。

つまり、体重が同じ人が走る場合、
1時間で10km走っても、2時間で10km走っても同じ消費カロリーになります。

厳密に言うと・・・

高校物理で考えると、
「消費カロリーはペースとは無関係」
という結論になります。

しかし、厳密に言えば、正確ではありません。

走るペースで、体の上下する高さや、
手の振りの大きさなどが違ってきます。

その他にも走るペースを変えることによって、
様々な要因が絡んでエネルギー消費量が変わってきます。

結局、同じ距離を走るとき、
ゆっくり走る方が消費カロリーは少し多くなりますが、
まぁ、そんなに変わりません(笑)

というわけで、長々と書いてきましたが、

体重(㎏)×距離(㎞)=消費エネルギー(kcal)

つまりは、これを目安にすればいいということです。

追記

「ランニングでどれくらいの体重が落ちるのか?」
目安を簡単に知ってもらうために、こんなの作ってみました。

現在の体重と走行距離を入力して下さい。

●●が測れない・・・

「そうか、消費エネルギーを知るには、
自分の体重と走った距離が分かればいいのか!」

ということで、まず、体重を測りましょう。

体重計に乗れば3秒で測れますね。

「うっ!!●●kg・・・。
ま、まぁ。体重が重い方が消費カロリーが多くなるんだから、逆についてるじゃん(笑)」

体重がわかったので、後は走る距離がわかれば消費カロリーがわかります。

「よし!いつも走っているあのコースの距離を測ろう!!」

「・・・。」

「・・・どうやって?」

これが初期の私です(笑)

そう!

この走った距離というのが、初心者は意外と分からないんです。

まぁ、実は簡単にわかるんですが、
この問題を解決するまでの私の軌跡を時系列順見ていきます。

携帯のGPS機能

GPS携帯(ガラケー)に付いているGPS機能によって、
自分が走った距離というのが分かるというサービスがあります。

さらに、その記録を保存して、日々の距離やペースの変化を見たり、
ほかのユーザーと記録を共有したりできたような気がします。
(だいぶ前の話なんで、正確には覚えていません(^_^;))

すごい便利そうだったんですが、
有料会員にならないといけなかったり、
パケット代がやばそうだったという理由から、
利用するには至りませんでした。

追記(スマホのアプリ)

ガラケーからスマホに変えたのを機に、
スマホのアプリを試してみました。

無料で簡単に測定でき、
詳細な記録ができるのでおすすめです。

詳しくはこちら
?こんなに高性能なのに無料!?おすすめランニングアプリ

万歩計(歩数計

次に思い至ったのが『万歩計』です。

軽いので邪魔にならないですし、
何故か万歩計を買うってだけでテンションが上がり、やる気が出ました!

しかし、問題は、
「距離が正確に測れる万歩計があまり無い」
ということです。

一般的に、振動によって歩数が測定できるのが万歩計ですが、
所詮そこまで。

良くても、万歩計に歩幅を設定して、
『歩幅×歩数』で距離を換算してくれるものでした。

結局、万歩計は買ったものの、
あまりにも不便だったので、
いつの間にか万歩計は使わなくなりました。

・・・というのが、数年前の話。

今では、『加速度センサー』なるものがついた万歩計があります。

これは、走る速度を測定してくれるので、
そこから正確な走行距離が分かります。

例えばこんなのです。
【メーカー在庫限り】 万歩計 歩数計 シチズン 高感度 コンパクト デジタル 歩数計 TW700 ピンク シチズン [CITIZEN] 3D加速度センサー搭載 カロリー 活動量計 ダイエット
TW700 ピンク シチズン 3D加速度センサー搭載歩数計

色んなものが測定でき、
記録として残せて、パソコンで管理できて・・・

と、かなりの高機能!!

もしかしたら、当時も正確な距離が測れる万歩計はあったかもしれませんが、
でも、こんなに安くていい万歩計は、まずなかったですね。

楽天のレビューでも高評価を付ける人が多く、
レビューを読むうちに私自身欲しくなりました(^-^)

便利なサイト

では、ここからが本題です。

私が一番おすすめなのが、
とあるサイトを利用することです。

それがこのサイト。
キョリ測
⇒距離計測サービス『キョリ測』

■キョリ測の使い方

使い方は簡単です。

直感的な操作でわかると思いますが、説明していきます。

まず、都道府県、地名などを入力して検索。


検索結果から目的の場所を指定すると


その場所の地図が出てきます


左上で縮尺を変えることができます。


全国まで縮小してみました。

では、今回は例として、日本列島を縦断してみます!


北海道の端っこをクリックしました。

ここからランニングを始めます。


適当な距離をクリックすると赤い直線が引かれます。


さらにクリック。


最終的にこんな感じになりました。
海も突っ切ります(笑)


線が引けたら、左上に注目します。


詳細なデータが表示されていますね。

・距離
・かかる時間
・その時に消費されるカロリー
・さらにそのカロリーを食品に換算したもの
・その他色々

などがひと目で分かります。


ここを設定するとそれに対応した消費カロリーに換算されます。

食品も『おにぎり』の他、『あんぱん』『ラーメン』『生ビール』など、
様々なものに変えることができます。


さらにここをクリックすると


速度、歩数などの設定も変えることができ、
これは消費カロリー、かかる時間等に影響します。

以上、『キョリ測』の使い方でした。

ジョギングに限らず、いろんな用途に使えそうですね(^-^)

あとがき

以上、ランニングの消費カロリーと、
走行距離の測定方法についての記事でした。

消費カロリーさえ分かれば、
「痩せるにはどれくらいのカロリー摂取にすればいいか」
などが分かるので、是非把握しておきたいですね。

また後日、
・効果的なランニング法
・脂肪燃焼にいい時間帯
・ランニングを継続する方法

などを書いていく予定です。

追記

「どれだけ走れば、どのくらい痩せるのか?」
走る距離と、落ちる体重の関係。

また、カロリー消費以外の7つのランニングの効果についてまとめました。

是非ご覧下さい。
ランニング
ランニングで落ちる体重とその他7つの効果

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