運動せずに2週間で5kg痩せる!簡単な短期間ダイエットの方法

Facebook alt 15 Facebook alt 10 4 0
この記事が読まれるのは
1,358,870回目です。

■この記事の内容

  • 私の経験を基にした、2週間で5kg以上痩せる方法のご紹介です。
  • このダイエットを成功させる6つのポイント
  • 短期間ダイエットの4つのデメリット
  • 真当なダイエットの紹介

運動せずに即5kg痩せる!短期間ダイエットの方法短期間ダイエットとして、短い期間で最も痩せるダイエットをお教えします。

ただ痩せるだけなら、“断食”が一番なのですが現実的ではないので、日常生活を送れる範囲で最も痩せる方法です。

何が一番かと考えたら、ボクサーの減量が一番それに近いですね。

ということで、私が現役の頃やっていた減量の方法を基に短期間で最も痩せると思われる現実的な方法をお伝えしていきます。

スポンサードリンク

はじめに

あらかじめ断っておきますが、
今回紹介するダイエットは私がおすすめするダイエットとは“正反対”のものです。

私がおすすめするダイエットとは、
“一日の消費カロリーを摂取カロリーよりも300Kcalだけ多くするダイエット”。

かなり地味ですが、
簡単でありながら健康・美容・食事の楽しみ、
どれも損なうことなく確実に痩せることができます。

?詳細はこちら。

『絶対に痩せるダイエット』をお教えします。 誤解しないでもらいたいのが、『(実現できれば)絶対に痩せる』という意味ではなく、『確実に実現できる』という意味です。 前者の意味だと、「食事を食べずに運動すればいい」という答えで完結しますから

これだけでも“1ヶ月で1Kg以上”の体重減少が見込めます。

しかし、もっと早く、目に見えて痩せる方法を知りたいという要望が多いので、
今回、短期間ダイエットを紹介します。

ただ、この記事は、
「短期間で劇的に痩せるためのダイエットを紹介する」というよりも、

「短期間で劇的に痩せるためにはこれだけのことをしないといけなくて、さらにこんなリスクがある」
といったニュアンスになっています。

どれくらい痩せれるのか?

私はボクシングの試合のため2週間で6Kg減量していました。

計量前日に「半身浴1時間+水を断つことで2Kg」痩せていたので、
実質まともに痩せたのは“2週間で4Kg”です。

※体内の水分が減ると脂肪の燃焼できなくなる上に、血液がドロドロになってしまうので、ダイエットで水分を抜くのは本来NG!

普段運動していている場合でもそれだけ痩せることができるので、
落とせる脂肪が十分ある場合、“2週間で5kg”痩せることもできるでしょう。

では、具体的な短期間ダイエットの方法をお教えしていきます。

短期間ダイエットの方法

運動面と食事制限の観点についてそれぞれ説明します。

運動について

運動について

このダイエットは運動の必要はありません。

理由としては、食事制限で抑えることができる摂取カロリーと比べると、
運動による消費カロリーは微々たるものです。

※最もカロリーが消費できるジョギングですら、1時間走っても500~600Kcal程度。

なので、「運動のみで短期間ダイエット」など、
トップアスリートでもない限り物理的に不可能なのです。

ただし、運動をしないと筋肉が落ちやすく、見栄えの悪い体になることもあるので、
真当なダイエットをする場合は運動をすることをお勧めします。

短期間ダイエットの場合は、
そもそも運動の有無に関わらず筋肉が落ちやすのでこれも注意しましょう。

このことについて心配するなら、
はじめからまともにカロリー計算をして地道にダイエットすべきです。

まとめると、
『運動はするに越したことはないけど、短期間で体重を落とすことを考えたときそれほど重要ではない』
ということです。

食事制限について

食事制限について

食事については、

「何を食べたらいいのか。」
「何を食べたらいけないのか。」

こういうことではなく、カロリーを基準に考えましょう。

摂取カロリーを“1000Kcal”に抑えます。

具体的な例として私の場合は試合直前になると、
朝晩で“カロリーメイトを1箱(4本)”ずつ、
そして昼は“プロテイン”で済ましていました。

ただ、カロリーメイトは栄養素は比較的バランス良く含まれていますが、
決してダイエットに向いているわけではありません。

むしろ脂質が多いためカロリーは高めです。

要は栄養素のバランスが比較的いい事と、
少しの食事でエネルギーが補給でき、活動に支障が出にくいことが重宝するのです。

また、ダイエットはカロリーの収支が一番大事なのですが、
1日単位でダイエットの効果を実感するためには、
“食事の物理的な重さ”が大きく関係します。

食事の物理的な重さ

私が試合前になるとカロリーメイトを食べていたのも、
食事の重量を軽くするという意味もあるのです。

減量を続けていきカロリーを抑えた食事でも体重が減らなくなってきても、
軽い食事に切り替えると“1日で300g~500g”体重が減ります。

また、プロテインを摂取していたのは、
“たんぱく質”の摂取のためです。

特に食事制限をしていて不足しやすい上に、
不足すると健康や美容に影響を引き起こしやすいのが“たんぱく質”なんです。

短期間ダイエットの方法としてはこれだけです。

ポイントは以下の3点。

  • 食事を1000Kcalに抑える
  • 物理的に軽いものを食べる
  • 運動の必要は無し

試しにカロリーメイト2箱とプロテインだけで食事を済ましてみてください。

1日~2日で体重が面白いように落ちますよ^^

短期間ダイエットの一番のポイント“食欲を抑える方法”

このダイエットはとても過酷なダイエットですが、
特に難しいこともなく、至って単純です。

しかし、四六時中食欲と戦わないといけないので、
このダイエットにおいて“食欲を抑える事”が一番のポイントになります。

そこで、私が減量中に行っていた食欲を抑える方法をお教えします。

主に以下の6つです。

  1. 食事の最初に野菜を完食する
  2. お腹が空いたらジョギング
  3. 早く寝る
  4. 常にガムを噛む
  5. 外出する
  6. 家に気軽に食べれる食料を置かない

【食欲を抑えるポイント1.】
食事の最初に野菜を完食する

食事の最初に野菜を完食する

食事の最初に野菜を完食しましょう。

すると、
少ない主食でも満たされますし、
血糖値の上昇を緩和して脂肪が付きにくくなるのです。

このことは言わばダイエットの基本でありますが、
健康面においても役立ちます。

短期間ダイエットを実践する・しないにかかわらず、
これを機に、毎食野菜を最初に完食する習慣をつけるといいでしょう。

また、野菜の代わりにグリーンスムージーを飲むというのも、
野菜の摂取においてもお腹を膨らませることにおいても効果的です。

【食欲を抑えるポイント2.】
お腹が空いたらにジョギング

お腹が空いたらにジョギング

最もお腹がすく時間帯にジョギングなどの運動をすることで、
食欲を抑えることができます。

人は、血糖値が低いと、
脳がエネルギーを求めて“食欲”という信号を出します。

その時ランニングをすることで、
脂肪が分解されてエネルギーとなり、
一時的に血糖値が上昇して空腹がまぎれるのです。

短期間ダイエットにおいて運動は不要と言いましたが、
それは消費カロリーの観点で見た場合です。

運動は食欲を抑えるのに適していて、
個人的にはこれが一番食欲が抑えられると思っています。

ちなみに、これは痩せる為の運動ではないので、
軽い運動で大丈夫です。

【食欲を抑えるポイント3.】
早く寝る

早く寝る

早く寝ることも、食欲を抑える重要なポイントです。

食欲を制限していると、
起きている間はずっと食欲に苛まれるので、早く寝ましょう。

また、睡眠によって、
満腹中枢を刺激する“レプチン”という物質が分泌されるため、
お腹が空いたら寝るというのもいいでしょう。

【食欲を抑えるポイント4.】
常にガムを噛む

常にガムを噛む

食欲を感じる理由として、
久しく物を食べていなかったり、いつも食事を取る時間が近づくと、
自然と「口寂しい」と感じることが挙げられます。

そこで、常にガムを噛むことで、だいぶ気を紛らわすことができ、
「口寂しい」と感じることは少なくなるでしょう。

さらにガムは、
虫歯予防、集中力・記憶力の向上、ストレス解消にもなります。

ただし、結構アゴが痛くなります。※体験談(笑)

【食欲を抑えるポイント5.】
外出する

外出する

“外出する”ということも、
食欲を抑えるポイントとなります。

小腹がすいたり、一番間食がしたくなったりするのって、
家でダラダラしている時ではありませんか?

それは、家にいる限り、
人の目がなかったり、気軽に食事をする環境が整っていたりするためです。

食事が気軽にできる環境にいれば食事を我慢しないといけないのですが、
食事ができない環境にいれば我慢する以前に食べたいとすら思わなくなるものです。

つまり、外出するなり、気軽に食事ができない環境に身を置くことが大事なのです。

【食欲を抑えるポイント6.】
気軽に食べれる食料を家に置かない

お菓子やカップ麺など、
気軽に食べれるものを家に置かないというのも食欲を抑えるポイントの一つです。

食べ物が家にあり、「食べ物を食べる」という選択肢があるだけで、
余計に食欲が沸くものです。

また、そういう気軽に食べれるものこそ大抵が高カロリーですしね。

前述しましたが、食べ物を食べれる環境に身を置かないというのが大事なのです。


以上、食欲を抑えるポイントでしたが、
もっと詳しいことが知りたいならこちらをご覧下さい。

食欲
ダイエットの天敵は何といっても、『己の食欲』です。 どんなに食事をとっても食欲が止まらなかったり、間食がやめられなかったりするのは、“理性の弱さ”の他に、科学的な原因があります。 食欲の原因を理解して、食欲を抑える方法を知りましょう。

短期間ダイエットのデメリット

短期間ダイエットの方法についてお教えしてきましたが、
ここからは私がこの短期間ダイエットを推奨しない理由。

短期間ダイエットのデメリットを説明していきます。

主に以下の4つ。

  • 精神力が必要
  • リバウンドのリスクが高い
  • 日常生活の支障
  • 健康、美容の被害

【短期間ダイエットのデメリット1】
精神力が必要

精神力が必要

食事制限からくる健康被害やリバウンドなど、いろいろ心配する前に、
まず「そもそも実践できるのか?」ということですよね。

私の場合は試合のため、やむを得ず減量をしていましたが、
ダイエットのためにこんなに過酷なことをするのは多分無理です(笑)

精神力が強かったり、明確な目標があるとか、
よっぽどのことじゃないと普通の人には難しいのではないでしょうか?

【短期間ダイエットのデメリット2】
リバウンドのリスクが高い

リバウンドのリスクが高い

短期間で何キロも痩せた場合、
かなりの確率でリバウンドしてしまいます。

リバウンドの原因として、
ただストレスからくる“ドカ食い”とかではなく、
身体的に太りやすい体質になっているのです。

摂取カロリーを急激に抑えた場合、
体が“飢餓状態”と思い込むため、普段と同じ活動・食事でも、
消費カロリーが減り摂取カロリーが増えてしまうのです。

リバウンドの詳しい原因はこちらをご覧下さい。

ヨーヨー
ダイエッターがダイエットとリバウンドを繰り返す事を“ヨーヨー効果”と言います。 そういう言葉があることから分かるように、リバウンドは『意志が弱いから起こる』という抽象的な事ではなく、科学的な現象なんです。 今回、リバウンドの原因となる『身体

【短期間ダイエットのデメリット3】
日常生活の支障

日常生活の支障

摂取カロリーが少ないと、
どうしても日常生活に支障が出てしまいます。

特に、仕事や学業で頭を使う場合など、
集中力が著しく低下し、作業・勉強能率が激減してしまうのです。

短期間ダイエットは必然的に炭水化物の摂取を控える必要があるのですが、
炭水化物は数少ない脳のエネルギー源なので摂取しないと頭が回らなくなります・・・。

これも体験談です。

【短期間ダイエットのデメリット4】
健康、美容の被害

健康、美容の被害

食事を制限するということは、
栄養素の不足につながるため、あらゆる健康被害、
肌がボロボロになったりなどの美容を損ねる可能性があります。

特に、タンパク質・ビタミン・ミネラルは、
プロテインやサプリメントを使ってでも摂取したいですね。

カロリーメイトも栄養面ではおすすめです。

 

あとがき

以上、短期間ダイエットとして、
元アマチュアボクサーの私が実践していた減量法を基にお教えしていきました。

日常生活をなんとか無事に送れる範囲で、
最も痩せる方法だと思います。

“方法”といっても、要はただの食事制限ですけどね(^^;

ちなみに、もはやダイエットではありませんが、
もっと短期間で体重を減らす方法もあります。

興味があればこちらもご覧下さい。

1日で、しかも1時間で2Kg痩せる方法をご紹介します。 結構きついですが人によっては2Kg以上、少なくとも1Kgは“誰でも”確実に体重を落とすことができます。 …と、冒頭から胡散臭くなりましたが、今回紹介する方法はもちろん“非推奨”の方

さて、今回記事にまとめてみて改めて思いましたが、
やっぱり減量とダイエットは別です(笑)

最も楽で確実で健康的に痩せる方法は、
地味なカロリー計算ですね。

短期間ダイエットは、
『すぐに痩せないといけない理由がある人』
だけ実践しましょう。

何となく痩せたいという理由で実践しても、
結局はリバウンドしてしまうため可能性が高いため無駄に苦しい思いをするだけです。

そもそもその程度の人がこのダイエットに成功しないでしょうしね。

本気で痩せたいならこちらをご覧ください!

『絶対に痩せるダイエット』をお教えします。 誤解しないでもらいたいのが、『(実現できれば)絶対に痩せる』という意味ではなく、『確実に実現できる』という意味です。 前者の意味だと、「食事を食べずに運動すればいい」という答えで完結しますから

スポンサードリンク


スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。